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焼津めぐる戦略(MEGURU)
焼津市では、都市計画マスタープランにおいて都市拠点等として位置付けている 焼津駅から焼津漁港周辺地域の魅力向上と多様な交流・循環が生まれるまちづくりを更に推進していくため、「焼津めぐる戦略(MEGURU)」を策定しました。2045年度を目標とし、官民連携により、焼津駅周辺の再編や新港エリアにおける新たな観光交流拠点の形成など各エリアの特性を活かした拠点づくりを進めます。また、魅力的な歩行空間の整備や新たなモビリティの導入等による循環ネットワークを形成し、本地区のにぎわいづくりを加速化させていきます。

エリア・ネットワーク配置図(PDF:301KB)(別ウインドウで開きます)
戦略1.地域特性を活かした魅力的な6エリアの形成
地域内に配置する6つのエリアについて、各エリアの理想の姿を実現するために、それぞれの地域特性を踏まえた様々な施策を推進し、魅力的で質の高いエリア形成により、地域全体のにぎわい創出を図ります。また、これらの取組は、市民、事業者等と行政が密に連携して進めていきます。
焼津駅前エリア

将来イメージ
市の玄関口となる主要な交通結節点であり、玄関口に相応しくシンボル性と利便性を兼ね備えた駅舎や駅前広場の再編等により、多様な人々が暮らし、集い、交流する、にぎわいの創出を目指します
駅前通り商店街エリア

将来イメージ
JR焼津駅と市役所や焼津漁港(新港)を結び、ターントクルこども館等との連携により、空き店舗等の活用促進による商店街の再生を図り、生活の利便性向上と多様な人々の交流の創出を目指します
内港エリア

将来イメージ
市街地と近接し、JR焼津駅からのアクセスが良く、漁港背後地の防護を目的とした防潮堤整備とともに、風情ある景観や水産関連施設等を活かした、にぎわい交流拠点の形成を目指します
市役所庁舎・商店街エリア

将来イメージ
市役所周辺を新たな交流拠点として活用を図るとともに、2つの商店街における商業機能の維持向上及び空き店舗・空き地の利活用やイベント開催等により、市民の交流とにぎわいの創出を目指します
浜通り周辺エリア

将来イメージ
漁業・水産加工業の発展と歴史を伝える、風情ある街並みが残る浜通り等の景観の向上やネットワークの形成を図り、歴史的建造物等の有効活用により、歴史文化の継承と交流人口の拡大を目指します
新港エリア

将来イメージ
富士山や駿河湾の眺望、海辺の魅力、さらには既存施設や周辺未利用地の広大な空間を効果的に活用し、新たな観光交流拠点の構築により、広域からの集客や来街者の獲得を目指します
エリア共通
戦略2.にぎわい創出を促進する2(ダブル)サーキュレーションの形成
6つのエリア形成により創出した にぎわいと交流を、地域全体に波及させるため、魅力的な歩行空間の整備や案内情報の発信、多様な移動手段の導入等により、2つの循環ネットワーク(サーキュレーション)を形成します
まちなかサーキュレーション
焼津駅前エリア、駅前通り商店街エリア、内港エリアを繋ぐゾーンとして、市民の都市活動、住民の生活活動、観光交流が積極的に行われ、サーキュレーションのように多様な人の動きを生み出すことにより、市内で最もにぎわいあるゾーンの形成を目指します
うみまちサーキュレーション
市役所庁舎商店街エリア、浜通り周辺エリア、新港エリアを繋ぐゾーンとして、まちなかサーキュレーションで創出された にぎわいをいざない、新港エリアを中心に観光交流が展開されるゾーンの形成を目指します

将来都市構造概念図(PDF:60KB)(別ウインドウで開きます)
戦略3.官民連携によるエリアマネジメントの推進
戦略1.2.の取組を持続的に実施していくため、市民・事業者・行政が連携してまちづくりを進めていくエリアマネジメントに取り組み、エリアマネジメント組織の整備を推進します
本編等データ
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ページID:20647
ページ更新日:2026年4月30日
