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突発的な豪雨への対応
全国各地で線状降水帯が発生し、これまでの観測記録を超えるような突発的な豪雨が頻発しています。
日頃から各家庭で備えるとともに、気象庁が発表する情報や、河川の水位や道路の冠水情報、市が発令する避難情報の収集に心掛けましょう。
- 線状降水帯に関する情報(気象庁ホームページ)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開きます)
- レベル5大雨特別警報が発表されたときにとるべき行動(内閣府パンフレット)(PDF:1,168KB)(別ウインドウで開きます)
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日頃の備え
ハザードマップなどを確認
洪水ハザードマップや内水浸水想定区域図で自分たちの住んでいる地域の危険性を把握しておきましょう。
避難時の備えを確認
いざという時のために、普段から避難に必要なことを整理し、備えておきましょう。
- 避難先や避難経路を確認しておきましょう。
- 貴重品などの非常持出品の準備、数日分の飲料水、食料を確保しておきましょう。(2階など、浸水に備えてより高いところに保管してくことも有効です。)
- 気象状況や災害情報に注意しましょう
- 一人暮らしのお年寄りなど避難行動の支援が必要な方に気配りしましょう。
- 大雨や台風に備えて、家の周りを点検・整備しましょう。

河川の情報や道路の冠水情報の確認
市の水防監視システムや、浸水センサ表示システム(国のシステム)から市内の河川情報等を確認しましょう。
避難情報
浸水の恐れがある場合は、早めの避難行動が必要です。気象庁の情報や市が発令する避難情報を収集しましょう。避難が遅れた場合、予想を超えた豪雨等で避難できなかった場合など、外に出ることがかえって危険な時は、自宅の上層階(1階から2階)へ垂直避難することも命を
守るための避難行動です。
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ページID:21107
ページ更新日:2026年9月3日