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ごあいさつ
焼津市は、3つの港を有し、2024年まで8年連続水揚金額日本一となるなど、全国屈指の水産都市として発展を遂げてまいりました。特に、赤いダイヤとも称される「焼津ミナミマグロ」を中心とした数多くの特産品が、「ふるさと納税」において、日本全国から多くの方々にご支持をいただいております。
また、天然温泉「焼津温泉」は、2023年まで5年連続で温泉総選挙リフレッシュ部門第1位となり、昨年も、低山ハイキング後の温泉利用などが評価され、健康/スポーツ部門で第1位を獲得しました。
本年、焼津市は市制施行75周年という大きな節目の年を迎えます。今後も、幅広い分野で地域経済の活性化に向けまちづくりを進めてまいります。
市政運営の基本的な考え方
新年度のスタートにあたり、令和8年度の市政運営に対する基本的な考えについて、第7次焼津市総合計画における4つの横断的視点と7つの政策をもとに申し述べます。
4つの横断的な視点の1つ目は「DX・GXの推進」です。デジタル技術を活用して、行政サービスや市民生活、地域産業のあり方そのものを変革することで、利便性・生産性を高めるDXと、脱炭素社会への構造的な転換を通じて、環境と経済が調和した持続的な発展を目指すGXを推進してまいります。
2つ目は、「地域経済循環の促進」です。地域資源や人材を活かし、市民・事業者・行政が連携して、価値を創出・再投資する好循環をつくり、選ばれるまち、暮らし続けられるまちの実現を目指します。
3つ目は、「地域共生の創出」です。多様な主体が支え合い、互いに、理解・協力する、共生のしくみを構築し、誰もが安心して暮らし続けられる地域社会を実現します。
4つ目は、4つ目は「人口減少対策の推進」です。関係人口の創出・拡大とともに、移住・定住を促進し、地域に根差した暮らしとつながりを生み出すことで、地域の活力と未来への可能性を広げます。
7つの政策の1つ目は、「こども・教育」です。安心して子どもを産み育てられる環境を整え、質の高い教育の充実を図ります。全てのこどもが自分らしく成長できるまちを目指します。
2つ目は、「健康・医療・福祉」です。健康づくりから医療、介護、福祉まで切れ目のない支援体制を整え、住み慣れた地域で安心して暮らせる共生社会を実現します。
3つ目は、「くらし・環境」です。安全で快適な生活環境の確保、環境保全に取り組み、人と環境が調和するまちづくりを進めます。
4つ目は、「生きがい交流・スポーツ・文化」です。生きがいづくりや交流を促進し、スポーツ・文化の振興を通じて、心豊かで活力ある地域社会を築きます。
5つ目は、「産業・観光」です。地域産業の振興と観光の推進により、地域の魅力を最大限に活かした活力あるまちづくりを進めます。
6つ目は、「防災・都市基盤」です。災害への備えと都市基盤の整備を推進し、安全・安心が日常となるまちを目指します。
7つ目は、「行政経営」です。DXやデータ活用による効率的な行政運営と健全な財政基盤の確立により、持続可能な市政を推進します。
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ページ更新日:2026年4月1日