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令和7年度乳幼児教育連絡協議会

第1回乳幼児教育連絡協議会

2025年6月12日(木曜日)に、総合福祉会館「ウェルシップやいづ」にて開催しました。

焼津市が目指す「自己肯定感を持つ子ども」を念頭に、「10の姿の目」「幼児教育と学校教育との接続の目」「肯定的な目」の3つの視点で、子どもの姿を捉えるグループワークをしました。普段の保育の中で、意識的に子どもたちの育ちの芽を発見していけるよう、日々の保育を振り返って語り合いました。

連絡協議会の研修風景

連絡協議会グループワークの様子

連絡協議会のグループワークの様子

保幼小連絡会

2025年6月12日(木曜日)、第1回連絡協議会の後、引き続き、総合福祉会館「ウェルシップやいづ」にて開催しました。

保幼小の円滑な接続に向けて、年に1回継続的な連絡会を積み重ねています。

前半は、年長児の保育計画と小学校1年の指導計画とを比べ、似ている点や違いについて意見交換をしました。具体的な子どもの姿を語り合う機会となりました。

後半は、静岡県幼児教育サポートチームの宮村典雄氏より、『保幼小における架け橋期の接続について』を御講話いただきました。園の保育や、小学校の教育を参観し合い、子どもの育ちや学びの繋がりを共有することが大切であるとお話しいただきました。「まずは本日のように、園の職員と小学校職員が語り合う機会が大きな一歩となる。」とこの協議会の取り組みについて温かいお言葉をいただきました。

保幼小連絡会のグループワークの様子

保幼小連絡会の研修風景

保幼小連絡会での講師宮村典雄氏

第2回乳幼児教育連絡協議会

2025年10月20日(月曜日)に、総合福祉会館「ウェルシップやいづ」にて開催されました。前半は「架け橋期における乳幼児教育と小学校教育の接続」について学び、各施設がそれぞれの立場で「0~18歳までの切れ目のない育ち」を保障していくことが大切だと、改めて確認し合いました。後半は、架空の事例検討を通して、乳幼児教育施設を含め、子どもをとりまく支援者が繋がることの必要性や、今後の可能性についてグループワークをしました。

第2回連絡協議会話し合い風景

第2回連絡協議会でグループワークの発表

第2回連絡協議会で切れ目のない育ちについて講義

第3回乳幼児教育連絡協議会

2026年2月5日(木曜日)、焼津市役所にて開催されました。市内3園から、園内研修の実践発表があり、参加者が興味深く耳を傾けていました。グループワークでも、自園の取り組みについて、熱心に意見交換をする様子が感じられました。後半は、オールやいづ★ねっこプロジェクトで作成を進め、完成した「保育を語り合うための本」を読み合いながら、今後の研修への取り入れ方について意見交換をしました。参加者から「エピソードを読んで、子どもの思いや、その思いに寄り添う保育者の姿を読み取り、園内で語り合うことに活用していきたい。」という意見をいただきました。

第3回連絡協議会の発表風景

第3回連絡協議会の発表風景

第3回連絡協議会の発表風景

保育を語り合うための本についてグループワークの様子

グループワークで出た意見の共有


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焼津市乳幼児教育推進会議(オールやいづ★ねっこプロジェクト)

このページの情報発信元

焼津市 こども未来部 保育・幼稚園課  

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電話番号:054-626-2772

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ページID:20051

ページ更新日:2026年4月12日

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