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浜岡原子力発電所周辺7市町長会議の開催
中部電力株式会社の不適切事案を受け、浜岡原子力発電所周辺7市町(UPZ圏内)の首長により、今後の対応を協議しました(緊急対応)。
会議の概要
日時・場所
2026年1月17日(土曜日)午前10時からオンライン会議を実施
内容
- 国に対する要請書について
- 浜岡原子力発電所周辺7市町長の意見を確認する場について
参加者(敬称略)
磐田市長・草地博昭、島田市長・染谷絹代、焼津市長・中野弘道、藤枝市長・北村正平、袋井市長・大場規之、吉田町長・田村典彦、森町長・太田康雄
会議要旨
- 今回の事案は原発の安全評価の根本にかかる事態である
- 浜岡原発安全等対策協議会(4市対協)の要請内容を踏まえたもので問題ない
- 地域住民の安全を思う気持ちは浜岡原子力発電所周辺7市町も変わらない
協議結果
- 4市対協と同様に7市町も国へ要請する
- 要請書の内容は4市対協の要請書を踏まえたものとする
- 要請書の提出は4市対協に託す(要請書は2026年1月20日(火曜日)に磐田市が御前崎市に持参)
- 今後7市町の意見を確認する場として新たな会議体を検討する
中野弘道焼津市長のコメント
- 浜岡原子力発電所に関する不適切事案については、原子力事業の根幹である安全性と信頼性に関わるものであり、極めて重く受け止めております。
- 関係省庁や原子力規制委員会への対応を注視するとともに、焼津市民の皆様はもちろんのこと、周辺市町全体の安全安心を第一に議論を進めてまいります。
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ページID:20512
ページ更新日:2026年1月17日
