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水道料金等検針収納業務委託業者が実施した検針の誤検針について
焼津市では、これまで水道料金等検針収納業務を委託し、受託業者を厳しく管理・監督することで適正な水道メーター検針を実施してまいりましたが、水道メーターの誤検針があることが判明したため、正しい水量で水道料金を再計算し、改めて対象者にご連絡いたします。
対象者数・金額など
| 事案 | 件数 | 対応 |
|---|---|---|
| 実際の使用水量より、少なく検針されていたケース | 13件 | 料金不足分については、使用者へ謝罪・説明を行ったうえで請求します。 |
| 実際の使用水量より、多く検針されていたケース | 5件 | 使用者へ謝罪・説明を行い、次回以降の使用水量に振り分け充当します。 |
誤りの内容
水道料金等検針収納業務委託業者が行った検針において、偶数月の定例検針で18件が誤検針であることが判明しました。
奇数月の検針地区については、3月の定例検針時に複数の職員により全てのメーター指針の確認を行う予定です。
業務受託業者
株式会社フューチャーイン
再発防止策
今後は、焼津市から受託業者に対し、マニュアルの再整備によるチェック体制の強化や複数職員による水道メーターの全件確認をするなど再発防止に向け指導・管理を徹底することで適正な事業運営に努めてまいります。
このページの情報発信元
ページID:20595
ページ更新日:2026年2月19日
