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令和7年度焼津内港地区にぎわい・交流創出事業に係る社会実験の実施
社会実験について
焼津内港地区では、海辺の景観や地域資源を活かしながら、にぎわいと交流の創出を図るまちづくりを進めています。本事業では、内港地区における公共空間の利活用や駅・商店街との周遊促進に向けた取組の可能性を検証するため、社会実験を行いました。
内港に“えんがわ”をつくろう~まちでやりたいことをカタチにする実験イベント~
開催結果
2025(令和7)年11月23日(日曜日)、焼津内港において、「日常的なにぎわい創出のための空間形成・活用」及び「駅や商店街と内港地区の周遊促進」を目的とした社会実験を実施しました。
海辺をより身近に感じられる“えんがわ”のような空間づくりを行い、来訪者の滞在状況や来訪ルートなどを把握することで効果検証を行いました。当日の会場の様子やアンケートから見えた来訪者の声などを紹介するとともに、今後の展望についてお知らせします。

思いを持ちより、内港に“火”を灯そう!~まちの未来を描く“企画会議”~
開催結果
2025(令和7)年9月28日(日曜日)、内港地区の公共空間利活用及び周遊促進に向けた取組みの具体化につながる効果検証を行うため、今後実施を予定している社会実験に先立ち、企画会議を開催しました。
会議には、昨年度のワークショップに引き続き、熱い想いを抱く延べ20人の方に参加いただき、「日常的なにぎわい創出のための空間形成・活用」及び「駅や商店街と内港地区の周遊促進」といったテーマのもと、活発な意見交換が行われました。参加者からは、まちの将来像を描く多彩なアイデアや実施に向けた具体的な提案が出され、社会実験の方向性を共有する有意義な機会となりました。
今後、各班ごと社会実験当日に向けて準備を進め、実際の取組を通じて効果検証を行います。

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ページ更新日:2026年3月25日