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国勢調査調査員に交付した源泉徴収票の誤記載について
このたび、「令和7年国勢調査調査員」に交付した令和7年分源泉徴収票に関して、以下の誤記載が判明しました。
調査員の皆様には、多大な御迷惑をおかけしたことを、深くお詫び申し上げるとともに、再発防止に努めてまいります。
概要
国勢調査調査員(559人)の調査員報酬については、交通費及び電話料を非課税扱いとしており、源泉徴収票の「支払金額欄」には非課税額を差し引いた課税対象額を記載すべきですが、実際には非課税額も含めた金額を記載していたことが2026年2月13日(金曜日)に判明しました。
対応
国勢調査調査員の皆様には、お詫びをするとともに、同日13日付けで、差替えについての御案内を通知し、2026年2月16日付けで、訂正した源泉徴収票を送付しました。
再発防止対策
源泉徴収事務の手順を再確認するとともに、マニュアルの再整備と複数の職員によるチェックを徹底し、再発防止に努めます。
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ページID:20591
ページ更新日:2026年2月16日