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焼津市情報セキュリティポリシー(サイバーセキュリティを確保するための方針)
焼津市では、焼津市が保有する情報資産の機密性、完全性及び可用性を維持するため、「焼津市情報セキュリティポリシー」を策定しています。
情報セキュリティポリシーは、全職員に浸透、定着させるものであり、安定的な規範でなければならないものである一方、情報処理技術や通信技術の急速な進展に伴う状況の変化に柔軟に対応することも必要です。 このようなことから、情報セキュリティポリシーは、一定の普遍性を備えた部分としての「情報セキュリティ基本方針」と、情報資産を取り巻く状況の変化に適切に対応する部分としての「情報セキュリティ対策基準」の2階層に分けて策定をしています。
なお、「情報セキュリティ対策基準」は、公にすることにより本市の行政運営に重大な支障を及ぼすおそれがあることから非公開とします。
地方自治法の改正により、各自治体の行政機関においてサイバーセキュリティを確保するための方針を定め、公表することが義務付けられました。
これを踏まえ本市では、従来より策定しております「焼津市情報セキュリティポリシー」の「情報セキュリティ基本方針」を地方自治法に基づく「サイバーセキュリティを確保するための方針」として位置づけ、公表いたします。
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ページ更新日:2026年3月25日