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焼津市地域公共交通会議
地域公共交通会議は、道路運送法(昭和26年(1951年)法律第183号)の規定に基づき、地域における需要に応じた住民の生活に必要なバスなどの旅客輸送の確保そのほか旅客の利便の増進を図り、地域の実情に即した輸送サービスの実現に必要となる事項を協議するため、2008年2月に設置されました。
2017年4月には、地域公共交通の活性化および再生に関する法律(平成19年(2007年)法律第59号)の規定に基づき、地域公共交通網形成計画の作成及び実施に関する協議を行うための協議会としても位置づけました。
焼津市地域公共交通計画を策定しました
公共交通の現状整理や利用状況等を分析することで、本市における公共交通の目指すべき役割を明確化し、前身の計画である「焼津市地域公共交通網形成計画」における方針や取組を継続しながら、将来のまちづくりと連携した望ましい公共交通ネットワークのあり方をまとめた「焼津市地域公共交通計画」を策定しました。
協議事項
- 地域の実情に応じた適切な乗合旅客運送の態様および運賃・料金などに関する事項
- 市運営有償運送の必要性および旅客から収受する対価に関する事項
- 焼津市地域公共交通計画の策定および変更に関する事項
- 焼津市地域公共交通計画の実施に関する事項
- 焼津市地域公共交通計画に位置づけられた事業の実施に関する事項
設置要綱
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ページ更新日:2026年5月11日