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焼津市の水防
- 水防って何だろう
- 焼津市の水防計画について
- 焼津市の水防体制について
- 水防月間について
- 水防演習について
- 家庭で出来る簡易水防工法について
- 過去の水害記録(PDF:4,529KB)(別ウインドウで開きます)
要配慮者利用施設における避難確保計画の作成と避難訓練報告
流域全体の治水対策
- 雨水貯留浸透施設設置補助金交付制度を実施しています
- 流域治水プロジェクト(高草川、瀬戸川、小石川、栃山川、志太田中川水系)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開きます)
- 水災害対策プラン(石脇川・高草川、小石川・黒石川、栃山川・木屋川・成案寺川)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開きます)
水害に関する普及啓発活動の実施
市民の皆様の水防意識の向上を目的に、小中学校や、高等学校、地域の自主防災会などを対象に出前講座を開催し、「風水害の備え」や、「洪水ハザードマップの活用方法」などについて普及啓発活動を行っています。


焼津市大井川左岸水防団の解散について
一級河川大井川の流域では、古くから幾度となく大規模な洪水被害に見舞われていたことから、水害から地域を守るため、大正時代に流域の市町で構成された「大井川左岸水防組合」が設立され、先人が力を尽くしてこられました。大井川左岸水防組合は平成15年に解散しましたが、流域市町で唯一、大井川の水害と戦ってきた歴史と、伝統的な水防工法を継承した水防組織が、「焼津市大井川左岸水防団」です。これまで台風や集中豪雨の際には、昼夜を問わず大井川の巡視にあたり、時には荒れ狂う河川を前に、水防工法を駆使し、浸水被害を最小限に食い止めるべく、ご活動いただきました。
近年は、国による河川整備や堤防強化、河川掘削など治水対策が進展したことや、河川カメラの設置による水防監視体制の充実が図られたことから、水防団の活動が限定的になっていたことや、新規団員の確保や団員の高齢化などの課題もあったことから、焼津市と水防団において、今後の組織の在り方について検討した結果、解散はやむを得ないものと判断し、令和8年3月31日をもって解散することとなりました。
水防団は解散いたしますが、引き続き激甚化、頻発化する水災害に備えた河川治水の更なる向上にむけて河川管理者の国土交通省と連携した治水対策と水防力の向上に努めてまいります。
解散に伴い、令和8年3月25日に大井川地域交流センターで解散式を開催しました。
焼津市大井川左岸水防団解散式パンフレット(PDF:866KB)(別ウインドウで開きます)


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日頃から気象情報を利用し、使い方に慣れておきましょう。
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ページ更新日:2026年3月30日

