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【終了】「焼津市都市計画マスタープラン改定(案)」、「焼津市市街化調整区域における地区計画適用の基本方針(案)」に対する意見募集(パブリックコメント)
焼津市都市計画マスタープラン改定及び焼津市市街化調整区域における地区計画適用の基本方針策定
都市計画マスタープランとは、都市計画法第18条の2に規定されている「市町村の都市計画に関する基本的な方針」で、土地の利用の仕方、きれいな街並みの形成、道路・公園・下水道の整備などについて、市全体や普段から暮らしている地域の将来の姿を描くものです。
近年、人口減少社会や少子高齢化社会の到来、また、自然災害に関する関心の高まりなど、本市を取り巻く環境が大きく変化しているため、平成28年5月に「焼津市都市計画マスタープラン」を策定しました。
また、市街化調整区域における地区計画適用の基本方針とは、「焼津市都市計画マスタープラン」を踏まえながら、本市の市街化調整区域における良好な生活環境の形成又は地域活力の維持が必要な地区における計画的且つ秩序ある土地利用の観点から基本的な考え方を整理した、地区計画の適用がふさわしい地区を選定するにあたっての基本方針を定めるものです。
改定及び策定の背景と目的
平成28年の焼津市都市計画マスタープラン策定から10年が経過し、人口減少・少子高齢化や激甚化する自然災害、新型コロナウイルス感染症拡大による生活様式の変化をはじめ、デジタル社会の進展など本市を取り巻く社会情勢は大きく変化しています。
このようなことから、時代の変化に対応した将来都市像を描き、それに基づくまちづくりを適切に進めることが求められています。
また、本市の市街地は比較的コンパクトに形成されているものの、高度成長期以降の人口増加に適応して拡大した市街地などにおいては、市街化調整区域にも既存集落が点在するなど、市街化区域におけるまちづくりだけでなく、市街化調整区域の特性を活かしたまちづくりの視点も重要となります。
そこで、今回、上記の都市計画マスタープランの改定と合わせ、市街化調整区域における秩序ある土地利用の観点から基本的な考え方を整理し「市街化調整区域における地区計画適用の基本方針」を策定するものです。
「焼津市都市計画マスタープラン改定(案)」、「焼津市市街化調整区域における地区計画適用の基本方針(案)」に関する意見について
令和7年度から計画の改定及び策定を進めています。この度、計画案がまとまったことから、計画案に対する皆さまからのご意見を募集しました。また、2026年1月18日(日曜日)に消防防災センターで市民説明会を開催しました。
【終了】意見募集(パブリックコメント)
資料の閲覧及び意見の募集期間
2025年12月23日(火曜日)から2026年1月22日(木曜日)まで(必着)
意見募集の結果
意見なし
【終了】市民説明会の開催
市民説明会の意見に対する回答
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ページID:20382
ページ更新日:2026年2月16日