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個人情報を悪用したフィッシング・特殊詐欺にご注意を!
フィッシング詐欺ってどんなもの?
- マンガでわかる フィッシング詐欺ってどんなもの?(PDF:2,050KB)(別ウインドウで開きます)
出典: 総務省『国民のためのサイバーセキュリティサイト』(https://www.soumu.go.jp/main_content/000948292.pdf)
昨今、外部クラウドサービス等へのサイバー攻撃に伴い、個人情報の漏えい事案が全国的に相次いで発生しております。
漏えいした個人情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス等)は、ご本人やご家族を名指しで狙う「特殊詐欺」や「フィッシング詐欺」などの二次被害に悪用される危険性が極めて高くなります。
日頃からの防犯、セキュリティ意識・対策が大切です。
特に注意すべき3つのポイント
1.「あなたの本名」を名乗られても安易に信用しない
警察や公的機関等を騙り、本名を呼んで信用させる電話が増えています。漏洩した情報が悪用されている可能性があるため、お金や口座情報、暗証番号の話が出たら一度電話を切り、ご自身で調べた正規の問合せ窓口へ掛け直して確認しましょう。
2.メールやSMSのリンク(URL)は開かない
リンクを開くだけで偽サイトに誘導され、個人情報が盗まれたりウイルスに感染したりする危険があります。
「荷物の再配達」や「還付金」などの通知が届いても、本文内のURLは開かず、あらかじめ登録した公式アプリやブックマークから確認しましょう。
3.身に覚えのない「代金引換(代引き)」は受け取らない
代引きは「支払うまで中身を確認できない」ため、詐欺に悪用されやすく、一度支払うとお金を取り戻すのが困難です。注文した記憶のない商品が届いた場合は、支払わず、「受取拒否」か「家族確認のための持ち帰り(受け取り保留)」を依頼してください。
今すぐできる対策
パスワードは使いまわさないようにしましょう
複数のWebサイト(プライベートの各種サービスを含む)で同一のパスワードを使用している場合は、変更しましょう。定期的に変更するよりも、機器やサービス間で使いまわしのない、固有のパスワードを設定しましょう。
多要素認証(2段階認証)を活用しましょう
アカウントIDとパスワードで入力した後、再度認証が必要になる「多要素認証」の仕組みが利用できるサービスがあります。
多要素認証の要素には、「知っているもの(パスワードなど)」、「持っているもの(スマホなど)」、「本人自身に関するもの(指紋、静脈、顔、虹彩など)」があり、これらのうち2つ以上の要素を組み合わせることでセキュリティが高まります。
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ページID:21209
ページ更新日:2026年10月21日