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薬害に対する周知・啓発

薬害とは

薬害とは、医薬品等の使用により、単なる副作用とは異なる重篤な健康被害が発生し、社会問題となったものを指します。
過去に日本で起きた主な薬害には、ジフテリア予防接種の際に無毒化が不完全であったワクチンの使用やキノホルム製剤による神経障害を引き起こしたスモンの発生、クロロキンによる網膜症、サリドマイドによる胎児の障害、血液製剤によるHIV感染やC型肝炎ウイルス感染等があります。

厚生労働省では薬害を学ぶための教材を作成しています。詳しくは、厚生労働省「薬害を学ぼう」のページ(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開きます)を、ご覧ください。

医薬品等(予防接種以外)による健康被害救済制度

薬による健康被害を受けた人たちを救済するために「医薬品副作用被害救済制度」や「生物由来製品感染等被害救済制度」を適用できる場合があります。詳しくは、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)までご相談ください。

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焼津市 健康福祉部 健康づくり課  

所在地:〒425-8502 静岡県焼津市本町5丁目6-1(アトレ庁舎)

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ファクス番号:054-627-9960

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ページ更新日:2026年10月19日

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