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焼津市公共下水道事業経営戦略
公共下水道は、快適で衛生的な生活環境への改善、公共用水域の水質保全のため、欠くことのできない重要な都市基盤施設であるとともに、地球環境に配慮した循環型社会の形成に大きな役割を担っています。
「焼津市公共下水道事業経営戦略」は、将来にわたって安定的な公共下水道事業経営を継続していくために策定した中長期的な経営の基本計画です。
焼津市公共下水道事業経営戦略
経営戦略は策定後、3年から5年内の見直しを行うことが重要とされるほか、総務省からは令和7年度までに経営戦略を見直すことが求められています。
このような背景を踏まえ、持続可能な施設運営と効率的な事業経営の実現のため、経営戦略を改定しました。
- 改定時期…令和8年(2026年)3月
- 計画期間…令和8年(2026年)度から令和17年(2035年)度までの10年間
経営戦略の事後検証
本計画では、令和8年度から令和17年度までの10年間を計画期間とし、令和8年度から令和12年度までの5年間の実施施策と評価指標を設定しています。
目標を達成するため、PDCAサイクルに基づき、毎年度、実施施策について評価・検証を実施し、ホームページ上で公表します。
令和7年度(2025年)以前の経営戦略
焼津市公共下水道事業経営戦略(令和3年度~令和12年度)
令和7年度までは、令和2年度に策定した焼津市公共下水道事業経営戦略に基づき、事業を実施してきました。
- 焼津市公共下水道事業経営戦略(R3~R12年度)(PDF:4,949KB)(別ウインドウで開きます)
- 令和6年度事業の評価・検証結果(PDF:893KB)(別ウインドウで開きます)
- 令和5年度事業の評価・検証結果(PDF:765KB)(別ウインドウで開きます)
- 令和4年度事業の評価・検証結果(PDF:587KB)(別ウインドウで開きます)
- 令和3年度事業の評価・検証結果(PDF:518KB)(別ウインドウで開きます)
焼津市公共下水道事業中期経営計画(令和2年度まで)
令和2年度までは、公共下水道事業の健全な経営を図るため、定員管理や将来予測、効率的な運営を目指した中期経営計画を策定し、事業を進めてきました。
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ページID:12600
ページ更新日:2026年3月31日

