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焼津市駅まち空間整備事業に係るワークショップの実施
ワークショップについて
現在、市では、JR焼津駅周辺を、多様な人・モノ・情報が集まり・交流し、にぎわいが生み出される「いちば」のような、焼津らしい空間に再編することを検討しています。
とくに南口では、焼津の顔となり、みなさんが楽しく過ごせる広場を計画していきます。
この事業では、これからの焼津駅前を、想いのある皆さまと一緒に考え、描き、実現していくことを目指します。
令和8年度「みんなでつくる!未来の駅前”ひろば”~駅前に「こんな広場があったらいいな」を考えよう!~」
令和8年度は、3回のワークショップを開催し、焼津の顔となり、みなさんが楽しく過ごせる交流広場を中心に、駅前の未来を考えていきます。ぜひご参加ください!

第1回「未来の焼津駅前を考えよう」
開催日時
- 2026年10月4日(日曜日)午後2時から午後5時まで
会場
- 焼津市役所本庁舎1階 会議室1B
ワークショップの内容
- 駅前広場の再編や駅周辺のまちづくりに関する講演
- 未来の焼津駅前への期待を話し合うワーク
第2回「交流広場のプランを考えよう」
開催日時
- 2026年12月6日(日曜日)午後2時から午後5時まで
会場
- 焼津地域交流センター 大集会室
ワークショップの内容
- 交流広場の検討案の説明
- 交流広場の改善案を考えるワーク
第3回「交流広場のこれからの使いこなしを考えよう」
開催日時
- 2027年2月21日(日曜日)午後2時から午後5時まで
会場
- 焼津市役所本庁舎1階 会議室1B
ワークショップの内容
- 交流広場の改善案の説明
- 交流広場の使いこなしに関する講演、ワーク
講師
- 田中智之氏(早稲田大学理工学術院教授)

1971年埼玉県生まれ。博士(建築学)。TASS建築研究所の共同設立、熊本大学大学院教授等を経て、2024年より早稲田大学理工学術院教授。主な作品に「熊本駅周辺地域都市空間デザイン」「花畑広場」など。
アドバイザーとして、焼津市の都市づくり、まちづくりに幅広く関わっている。 - 山下裕子氏(全国まちなか広場研究会理事)

2007年に開業した富山市まちなか賑わい広場「グランドプラザ」のスタッフを経て、2014年から”ひと・ネットワーククリエーター”として、”日常的にそこに行こう”と感じられる場所づくりに、地元の伴走者的な立ち位置で活動を続ける。
NPO法人GPネットワーク理事、全国まちなか広場研究会理事、”アートと都市と公共空間研究会”メンバー。
定員
募集人数は各回50名です。
申込多数の場合は先着順となりますが、全3回参加の方を優先します。
申込方法
下記リンクよりお申込みください。
メール、ファックス又は電話での申し込みもできます。(チラシの問合せ先参照)
その際、氏名、連絡先、所属・役職及び参加する回をご記載またはお伝えください。
令和7年度「みんなでつくる!未来の駅前"ひろば"~広場を中心とした駅前の未来を語り合うワークショップ~」
開催報告

2025年(令和7年)12月10日(水曜日)、市役所本庁舎にて「焼津市 駅まち空間整備事業 第1回ワークショップ~みんなでつくる!未来の駅前"ひろば"~」を開催し、高校生から子育て世代や地域の方、事業者まで52人の方が参加しました。
はじめに都市整備課より、事業概要と検討状況について紹介し、全国の様々なまちなか広場の整備・運営支援を手掛ける山下裕子氏より、駅前をはじめとしたまちなかにおける広場の役割と重要性、その効果についてご講演いただいた後、参加者の皆さんには、これからの焼津駅前が広場を中心とした駅前になるよう、こんな風に過ごしたい・使いたいという広場について話し合いました。
グループワークでは、広場に対するニーズやアイデアを話し合い、グループごとにキャッチフレーズを付けて、発表を行いました。
参加者みんなで考えた新しい駅前広場のキャッチフレーズ
- Aグループ:ゴムまりのような広場
- Bグループ:Welcome焼津
- Cグループ:明るい屋根のある いつでも、どこでも、何にでも使える広場
- Dグループ:よくばり広場
- Eグループ:日常的ににぎわう駅前広場
- Fグループ:温泉駅
- Gグループ:大きな屋根の下で~大人も子どもも多世代がのんびり過ごせる広場~
まとめでは、各グループの発表を踏まえ、本市の都市づくりやまちづくりに幅広く関わっていただいている早稲田大学の田中教授より、グループワークで出た意見と今後の具体化におけるポイント(1.空間性、2.拠点性、3.快適性・安全性、4.地域性)を総括いただきました。
今後、皆さんが楽しく過ごせる広場の実現を目指し、引き続き、ニーズやアイデアを伺う機会を作りながら、検討を進めていきます。
ワークショップの様子や内容は「振り返り通信」をご覧ください。
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ページ更新日:2026年9月7日