ここから本文です。

焼津市駅まち空間整備事業に係るワークショップの実施

ワークショップについて

現在、市では、JR焼津駅周辺を、多様な人・モノ・情報が集まり・交流し、にぎわいが生み出される「いちば」のような、焼津らしい空間に再編することを検討しています。
とくに南口では、焼津の顔となり、みなさんが楽しく過ごせる広場を計画していきます。
この事業では、これからの焼津駅前を、思いのある皆さまと一緒に考え、描き、実現していくことを目指します。

令和7年度「みんなでつくる!未来の駅前"ひろば"~広場を中心とした駅前の未来を語り合うワークショップ~」

開催報告

ワークショップチラシ

2025年(令和7年)12月10日(水曜日)、市役所本庁舎にて「焼津市 駅まち空間整備事業 第1回ワークショップ~みんなでつくる!未来の駅前"ひろば"~」を開催し、高校生から子育て世代や地域の方、事業者まで52人の方が参加しました。
はじめに都市整備課より、事業概要と検討状況について紹介し、全国の様々なまちなか広場の整備・運営支援を手掛ける山下裕子氏より、駅前をはじめとしたまちなかにおける広場の役割と重要性、その効果についてご講演いただいた後、参加者の皆さんには、これからの焼津駅前が広場を中心とした駅前になるよう、こんな風に過ごしたい・使いたいという広場について話し合いました。
グループワークでは、広場に対するニーズやアイデアを話し合い、グループごとにキャッチフレーズを付けて、発表を行いました。

参加者みんなで考えた新しい駅前広場のキャッチフレーズ
  • Aグループ:ゴムまりのような広場
  • Bグループ:Welcome焼津
  • Cグループ:明るい屋根のある いつでも、どこでも、何にでも使える広場
  • Dグループ:よくばり広場
  • Eグループ:日常的ににぎわう駅前広場
  • Fグループ:温泉駅
  • Gグループ:大きな屋根の下で~大人も子どもも多世代がのんびり過ごせる広場~

まとめでは、各グループの発表を踏まえ、本市の都市づくりやまちづくりに幅広く関わっていただいている早稲田大学の田中教授より、グループワークで出た意見と今後の具体化におけるポイント(1.空間性、2.拠点性、3.快適性・安全性、4.地域性)を総括いただきました。
今後、皆さんが楽しく過ごせる広場の実現を目指し、引き続き、ニーズやアイデアを伺う機会を作りながら、検討を進めていきます。

ワークショップの様子や内容は「振り返り通信」をご覧ください。

このページの情報発信元

焼津市 都市政策部 都市整備課   開発担当

所在地:〒425-8502 静岡県焼津市本町2丁目16-32(市役所本庁舎5階)

電話番号:054-625-7050

ファクス番号:054-626-2184

ページID:21044

ページ更新日:2026年8月12日

情報検索メニュー

このページに知りたい情報がない場合は