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花沢地区ビジターセンター

花沢地区ビジターセンターの建物は、江戸時代建立の主屋を中心として、地区で育まれた歴史文化とともに歩んできました。建物に刻まれた増改築の痕跡は、花沢の歴史の痕跡であり、地区の伝統的建造物の特徴をよく表しています。
今後は、市内外の皆様に花沢地区の歴史文化を紹介する場として、また地区の皆様のまちづくりの拠点として活用していきます。

ビジター前

ビジターセンター修理前

ビジター後

ビジターセンター修理後

花沢地区ビジターセンターパンフレット

敷地と建造物の概要

  • 敷地:約300平方メートル
  • 伝統的建築物:3棟(見学施設として開放)
  • 伝統的建造物(工作物):1基(地の神(祠))

主屋

江戸時代建立
木造平屋建桟瓦葺き(右勝手通り土間整形四間取り)約91平方メートル

ビジター主屋主屋内部

附属屋

大正時代建立
木造平屋建桟瓦葺き(ヘヤ(ミカン貯蔵庫)・ソウコ(チャベヤ))約46平方メートル

付属屋附属屋内部

外便所棟

明治時代建立
木造平屋建桟瓦葺き(外便所・ソウコ)約33平方メートル

外便所展示スペース

開館日時

開館日

毎週火曜日から日曜日まで(月曜日が祝日の場合は開館、翌平日が休館になります。)

開館時間

午前9時から午後4時まで

  • 開館日には、建物内部をご自由にご見学いただけます。
  • トイレは常時使用可能です。
  • 雨天時は閉館いたします。
  • 地区に関する会議等を行うため、臨時休館することがあります。ご了承ください。

【2月の休館日】

5日(月曜日)、13日(火曜日)、19日(月曜日)、26日(月曜日)

【3月の休館日】

4日(月曜日)、11日(月曜日)、18日(月曜日)、25日(月曜日)

所在地・アクセス

焼津市花沢33

マイカー

東名高速道路・焼津IC下車、国道150号を静岡方面へ進みます。

新日本坂トンネル手前「野秋」交差点を左折し、すぐの交差点を右折。

道なりに進み高架下のつきあたりを左折し、300メートルほど進んだ左手に「花沢の里観光駐車場」があります。そこから徒歩でビジターセンターまでは約10分。

公共交通機関

JR焼津駅から

焼津駅南口1番のりばから、焼津市自主運行バス「焼津巡回線ゆりかもめ」に乗ります。9つ目のバス停「高草山石脇入口」で下車。乗車時間はおよそ12分。

そこから坂道を徒歩30分のぼり、花沢集落入口の常夜灯前に到着。ビジターセンターまではさらに徒歩約10分。

【注意】

自主運行バスは、JR焼津駅を中心に焼津地区を循環しています。「ゆりかもめ」は8の字に、「さつき」は逆8の字に運行しています。乗り間違えのないようにお願いします。また、便が限られていますので、お帰りのバスをご確認の上お越しください。

このページの情報発信元

焼津市 生きがい・交流部 文化振興課 歴史民俗資料館

所在地:〒425-0071 静岡県焼津市三ケ名1550(焼津市文化センター内)

電話番号:054-629-6847

ファクス番号:054-629-6848

ページID:12561

ページ更新日:2024年2月7日

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