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【特別展】文豪は猫がお好きー物語のそばには、いつも猫。
古今東西、多くの文学者を魅了してきた猫。本展では、小泉八雲をはじめ、様々な文豪が描いた猫の世界をご紹介します。文学ファンはもちろん、猫好きの皆さまにもお楽しみいただける展示会です。
開催日
2026年9月12日(土曜日)から2027年2月28日(日曜日)
会場
焼津小泉八雲記念館
静岡県焼津市三ケ名1550番地(焼津市文化センター内)
- 学び・講座
対象
どなたでも
開催日
2026年9月12日(土曜日)から2027年2月28日(日曜日)
開催時間
午前9時から午後5時
会場
焼津小泉八雲記念館
静岡県焼津市三ケ名1550番地(焼津市文化センター内)
内容
古今東西、多くの文学者に愛され、数々の作品のモチーフとして描かれてきた猫。
小泉八雲も、松江や焼津で捨て猫を拾って大切に可愛がったというエピソードが残されている他、猫を主題とした随筆 「病のもと」(“Pathological”)や怪談「猫を描いた少年」(“The Boy Who Drew Cats”)も残しています。
本展では、日本近現代文学を中心に、猫を愛し、猫を描いた作家と作品を一挙にご紹介します。猫を語り手とした物語で猫文学の金字塔を打ち立てた夏目漱石、行方不明になった愛猫を思う涙の日々を綴った内田百閒、猫に女性的なエロスを見いだし、愛猫の剥製まで作ってしまった谷崎潤一郎など、猫にまつわる逸話が有名な文豪たちをはじめ、一見すると猫とは縁がないように思われる作家たちによる意外な猫作品も紹介します。
文学ファンはもちろん、猫好きの皆さまにもお楽しみいただける展示会です。今なお多くの人々を魅了してやまない猫の魅力を、文学の世界をとおして是非ご堪能ください。
また、同時開催で「私のねこ自慢」を開催します。猫の写真プリントをお持ちいただくとオリジナルポストカードと交換します。詳しくは関連リンクより「私の猫自慢」をご覧ください。
費用
無料
関連リンク
お問い合わせ先
焼津小泉八雲記念館
電話番号:054-620-0022
お問い合わせ先
焼津小泉八雲記念館
054-620-0022
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ページID:21058
ページ更新日:2026年8月18日