ここから本文です。
【企画展】『おいしい焼津』第2部 「食」一日にしてならず
暮らしの中で受け継がれてきた食。未来に残したい食。
開催日
2026年2月7日(土曜日)から6月7日(日曜日)
会場
焼津市歴史民俗資料館
静岡県焼津市三ケ名1550番地(焼津市文化センター内)
- 学び・講座
対象
どなたでも
開催日
2026年2月7日(土曜日)から6月7日(日曜日)
開催時間
午前9時から午後5時
会場
焼津市歴史民俗資料館
静岡県焼津市三ケ名1550番地(焼津市文化センター内)
内容
「食べることは生きること」という言葉があります。私たちは、いつの時代、どんな場所でも何かを食べて生きてきました。誰かと食べる「食」、楽しむための「食」、祈りのための「食」。「生きる」ために「食べる」、その行為は、ただ「命」をつなぐだけではなく、より良く生きるために、その土地の歴史や文化、人々の暮らしと深く結びついていて、その土地ならではの個性を形成しています。そこで、本展では、海、山、川に囲まれた焼津の「食」について2部制で紹介します。
第2部「『食』は一日にしてならず」では、焼津の多様な気候風土の中で育まれた豊かな「食文化」にスポットをあてます。駿河湾の恵みを利用した多彩な魚料理のほか、高草山周辺でのミカンやお茶の栽培、平野部では梨栽培やウナギの養殖、酒造りなど、いにしえから現代にいたるまでの間にさまざまな食材や食品がつくられてきました。また、漁師のおやつとして好まれた味噌まんじゅうなど、日々の暮らしや地域の祭礼の中で受け継がれてきた焼津ならではの「食」もあります。地域おこしの一環として郷土の食材や伝統食に注目が集まっている今、本展を通じて、未来に残したい「焼津の食文化」を考えます。
-
はらんに包まれた赤飯、おから、煮豆(関方地区山の神祭)
-
ちゃぶ台を囲んでの食事(昭和29年頃/個人提供)
お問い合わせ先
焼津市歴史民俗資料館
電話番号:054-628-6847
お問い合わせ先
焼津市歴史民俗資料館
054-628-6847
このページの情報発信元
ページID:20492
ページ更新日:2026年1月22日