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更新日:2017年7月25日

保険料について教えて

保険料

被保険者全員が保険料を納めます。
保険料は、被保険者全員が等しく負担する「均等割額」と、被保険者の所得に応じて負担する「所得割額」を合計して個人単位で計算されます。
保険料率などは、2年ごとに見直されます。

 

2014・2015年度
(平成26・27年度)

2016・2017年度
(平成28・29年度)

均等割額

38,500円

39,500円

所得割率

7.57%

7.85%

2016・2017年度(平成28・29年度)の保険料率など

保険料は、均等割額と所得割額を合わせた額となります。100円未満は切捨てで、賦課限度額は「57万円」です。

  • 均等割額・・・被保険者1人当たり39,500円(年間)
  • 所得割額・・・前年の基礎控除(33万円)後の総所得金額などの7.85%

均等割額の軽減措置

世帯の所得に応じて、保険料の均等割額が軽減されます。

軽減の割合

世帯主及び全ての被保険者の総所得金額等の合計

2割

「基礎控除額(33万円)+49万円×当該世帯に属する被保険者の数」を超えないとき

5割

「基礎控除額(33万円)+27万円×当該世帯に属する被保険者の数」を超えないとき

8.5割

「基礎控除額(33万円)」を超えないとき

9割

上記8.5割軽減を受ける世帯のうち、後期高齢者医療制度の被保険者全員が、年金収入80万円以下(その他各種所得がない)のとき

  • 軽減の判定時には、保険料がかかる年の1月1日現在で65歳以上の方の公的年金等に係る所得からは、さらに15万円を控除します。

所得割額の軽減措置

所得割額を負担する人のうち、基礎控除後の総所得金額が58万円以下の人(収入が年金のみの人はその年金収入額が153万円から211万円までの人)は所得割額が2割軽減されます。

被扶養者の軽減措置

会社の健康保険などの被用者保険の被扶養者であった人は、均等割額が7割軽減され、所得割額は課せられません。

対象となる人

被保険者の資格を取得した日の前日において、全国健康保険協会(旧政府管掌健康保険)や会社の健康保険組合、公務員の共済組合などいわゆる「サラリーマン」の健康保険の被扶養者であった人。

保険料の納め方

保険料の納め方は、年金天引きによって納める「特別徴収」と、納付書や口座振替によって納める「普通徴収」の2つの納め方があります。原則、年金天引きによる納めですが、次に該当する人は納付書や口座振替での納めとなります。

  • 年金額が年額18万円未満の人(複数の年金を受給している場合、優先される年金について判定されます)
  • 介護保険料と後期高齢者医療保険料の合計額が、年金額の2分の1を超える人

また、保険料の金額が変更になり、年度の途中で特別徴収がストップした場合、次年度の保険料の納める方法は、次のどちらかになります。

  • 「普通徴収と特別徴収」8月と9月は普通徴収で、10月から特別徴収
  • 「普通徴収のみ」8月から3月までの8回分を普通徴収

普通徴収の場合、納めていただく保険料の納付書を、8月中旬に発送します。また、年度の途中で被保険者となる方は、下記の「4月から翌年3月に75歳になる人の納め方」の表中の納めが始まる月に発送します。
なお、普通徴収には、銀行の窓口での手続きのみでご希望の口座から自動的に引落しをすることができる便利な口座振替を、ぜひご利用ください。毎月5日くらいまでに銀行の窓口で手続きをすると、当月末の納付分から引落しを開始することができます。

特別徴収から普通徴収への変更

保険料の納付方法を特別徴収から普通徴収(口座振替に限る)へ変更することができます。

  • 口座振替による納付を希望される場合は、保険年金課にご相談ください。
  • 口座振替への変更手続き時期によっては、直近の年金受給月からの変更が間に合わない場合があります。
  • 口座振替に変更した場合、その社会保険料控除は、口座振替により支払った人に適用されます。

保険料の納付期間

特別徴収・・・4月から翌年2月の偶数月/年6回
普通徴収・・・8月から翌年3月の毎月/年8回

4月から翌年3月に75歳になる人の納め方

 

75歳になる

誕生日月

保険料の納めが
始まる月

納付期間

加入月数分の保険料額を納めていただきます

納め方

翌年以降の

納め方

4月

8月

8月~翌年3月の8回

普通徴収

4月から特別徴収に

なることがあります

5月

8月

8月~翌年3月の8回

6月

9月

9月~翌年3月の7回

7月

9月

9月~翌年3月の7回

8月

10月

10月~翌年3月の6回

9月

11月

11月~翌年3月の5回

10月

12月

12月~翌年3月の4回

6月から特別徴収に
なることがあります

11月

翌年1月

翌年1月~3月の3回

12月

2月

翌年2月~3月の2回

8月から特別徴収に
なることがあります

1月

3月

3月の1回

2月

4月

4月の1回

10月から特別徴収に
なることがあります

3月

5月

5月の1回

 

保険料を滞納すると・・・

特別の事情がなく保険料を滞納したときには、通常の保険証より有効期間の短い短期被保険者証が交付されることがあります。また特別な事情がなく、滞納が1年以上続いた場合には、保険証を返還してもらい、被保険者資格証明書が交付されることにもなります(被保険者資格証明書の場合、医療費がいったん全額自己負担となります)。保険料は、納期内に納めるようにしてください。
(注)保険料の納付が困難な場合には、分割で納める方法などもあります。特別な事情がある場合や、納付方法などは、保険年金課へご相談ください。
(注)被保険者資格証明書の交付については、保険料を納められるのに納めない、悪質な場合に限られます。

お問い合わせ

所属課室:焼津市市民部保険年金課  後期高齢者担当

住所:郵便番号425-8502 静岡県焼津市本町2-16-32(市役所本館2階)

電話番号:054-626-2164

ファクス番号:054-626-2183

Email:nenkin@city.yaizu.lg.jp

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