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更新日:2020年4月1日

2020年4月1日「いいじゃん焼津!駿府城天守台の石垣に使われた当目石」

1589年(天正17年)に、天守をはじめとする二ノ丸までが完成した駿府城。2016年から天守台の正確な位置や大きさ、石垣の残存状況などの学術的データを得ることを目的に、発掘調査が行われていました。

駿府城の石は、江戸時代の初め、大崩海岸などから運んだとされています。

この石は「当目石」と呼ばれる石で、かつて焼津市浜当目付近で採石されていた青緑色の凝灰岩(玄武岩)です。

「当目石」は、市指定有形文化財で、焼津市に現存する灯篭で、最も規模の大きなものである「那閉神社の常夜灯」や、同じく市指定有形文化財で、焼津市に現存する石灯篭のうち最も古いとされている「香集寺の石燈籠」にも利用されています。

青島雪則さん(宗高)は「当目石が発掘された駿府城の石垣の一番重要な場所の隅石に使われていて誇りに思う」と話しました。

 

当目石

駿府城の石垣(写真中央の大きな石が「当目石」)


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