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更新日:2019年8月19日

2018年度(平成30年度)補助対象事業

2018年度(平成30年度)は、以下の12団体に補助金の交付を行いました。

補助対象団体一覧

 歌と健康の出前本舗ごえんだま

事業名称

歌と健康の出前本舗ごえんだま

交付確定額

92,000円
活動の目的

福祉施設やふれあいサロン所属の方々・シニア世代の地域の方々へ歌、ダンス、簡単な健康体操等を披露したり一緒に活動したりして、参加者と共有できる楽しい時間を過ごすことを目的とする。

実施内容

6次焼津市総合計画に掲げる施策

2-(1)健康で生きがいのあるくらしの実現」

19回の出前公演(焼津市17回、島田市2回)を実施し、約1,000名のシニア世代と触れ合えた。なつかしい童謡・唱歌、楽器を使ったリズム遊びや手遊び、ダンスを共に楽しむことができた。過去に訪問した団体への再公演、3つの公民館自主講座参加や、文化会館大ホールでの社会促進フェアでの活動発表等を行った。

事業の成果 8名の会員に加え、3名の男性が参加したことによりバラエティに富んだプログラムが提供でき、皆様に喜んでいただいた。補助金を使用し、リズム楽器、多彩な楽譜、季節にあったグッズなどが整備できた。そのため、依頼された団体との参加型の活動が充実したものとなった。一緒に歌いたい歌リクエストアンケートを取ったことによって、参加している方達との一体感が生まれた。公演依頼も11団体から19団体に増え、活動の励みとなった。
今後の方向性

本年度は月2回公演に近いペースで実施した。時間の許す限り、無理をしないで、今後も出前公演を続けたい。焼津市に関わる曲、東京五輪、新たな年への期待がふくらむような曲などを紹介するなどして、より親しみをもって歌えるよう今後も活動していく。

 NPO法人まち・人・くらし・しだはいワンニャンの会

事業名称

ちいさな命の救い方
交付確定額

200,000円

活動の目的 不幸な犬猫を減らし、人と動物が幸せに暮らしていける街を作っていくために、市民への理解、また焼津市との協働を行う。また、ひとつひとつの小さな命を救いながら、「いたわり」の心が拡がるよう働きかけることを目的とする。
実施内容

6次焼津市総合計画に掲げる施策

4-(7)自然共生社会の推進」

犬猫譲渡会
日時:平成30年4月7日~平成31年2月17日(計24回開催)

場所:イオン焼津店、マルイチ家具、長者の森、ダクタリ動物病院

内容:譲渡20頭、譲渡猫67匹の譲渡

環境生活課事業であるTNR活動実施39匹

ワンニャン写真コンテスト
日時:平成30年9月1日~12月1日

場所:イオン焼津店

内容:適正飼育、終生飼養、ペット同行避難の展示

ペット同行非難のパネル展示

日時:平成30年11月19日~12月28日

場所:焼津市民活動交流センター

日常的な地域猫活動

場所:市内各所(個人、町内会等)

事業の成果
  • 例年通りの事業として、猫の保護・譲渡および地域猫活動、焼津市と連携し、TNR事業、イオン焼津店と共催した写真コンテスト、くるさ~でのペット同行避難パネル展示を実施できた。
  • 譲渡会開催場所として、ダクタリ動物病院が決まり医療機関との連携を密にすることができた。
  • 6月末に焼津市上新田にて発生した「甲斐犬ブリーダー崩壊」に伴い、残された甲斐犬24頭の保護・譲渡活動を行った。全国から寄付が寄せられたため、当補助金とは別会計で対応。現在16頭が譲渡、4頭が事故等により死亡・行方不明、4頭が保護継続中。
  • 6月以降、イオンの譲渡会に「焼津市青少年ボランティア」の参加を依頼。毎回2名の学生が参加。若い世代に、社会問題について考えきっかけを与えられればと考えている。
今後の方向性
  • 会の安定運営(組織・資金両面)
  • 行政(県・周辺自治体)や他愛護団体との連携を進めていく。

 ビーチフェスinやいづ実行委員会

事業名称

ビーチフェスinやいづ

交付確定額

250,000円

活動の目的
  • 市外の方に焼津を訪れてもらうためのきっかけを作り、「ふぃしゅーな」及び地場産品をアピールする。
  • 市民と市外の方とが楽しみながら交流できる機会を提供する。
実施内容

第6次焼津市総合計画に掲げる施策

「3-(5)観光交流の推進」
「3-(7)スポーツの振興」

日時:平成30年9月23日(日曜日)午前9時~午後3時

場所:親水広場「ふいしゅーな」多目的広場

内容:ビーチバレー大会、フラステージ、物販

参加者:ビーチバレー大会(21チーム120名)、フラステージ(14チーム230名)、物販(11店舗)、一般来場者
実施体制:実行委員会スタイル

その他:イベント前後に計3回清掃活動を実施

事業の成果
  • 昨年より大きい規模の大会となった。
  • 一般の方にも多数ご来場いただき、大賑わいであった。
  • アンケートでは、「是非来年も開催してほしい」というような好意的な意見が多かった。
今後の方向性
  • 宣伝方法を工夫し、イベントの知名度を上げる。
  • 参加者および来場者数を増やし、焼津を盛り上げ、集客につながるアピールをする。

 

 やいづ観光案内人の会

事業名称 やいづ観光案内人の会
交付確定額

230,000円

活動の目的 焼津の歴史を案内人自らの目で見る・知る・覚える・磨く、そして観光に訪れる人に焼津の魅力を伝え、焼津を楽しんでもらい、交流人口の拡大や焼津市の活性化に役立つことを目的とする。
実施内容

6次焼津市総合計画に掲げる施策

「3-(5)観光交流の推振」

市内外の個人及び団体に焼津市の観光地を案内

日程:平成30年6月14日~平成31年2月24日

案内コース:花沢の里、浜通り、小泉八雲ゆかりの地

回数:23回

参加者:307人

事業の成果
  • 昨年度のガイドは9回であったため、大幅増加した。
  • ガイド研修をコース別に多く行い、スキルアップを図った。
  • 参加者の満足度も高く、焼津の観光発展への成果があった。
今後の方向性
  • 事業部制にて組織の確立を図る。
  • ガイド依頼から実施、フォロー等のルートの研究及び実行に努力する。
  • デスティネーションキャンペーンの参加と成功を図る。

 

 特定非営利活動法人高次脳機能障害サポートネットしずおか

事業名称 高次脳機能障害者の共助支援に関する普及事業

交付確定額

166,000円
活動の目的

交通事故や病気などで脳に損傷を負い、後遺症として高次脳機能障害を持った者及びその家族に対しての思いやりとそれぞれの障害についての正しい知識と情報提供。当事者の社会復帰・社会参加の促進を図る事業の展開。誰でもがなりうる脳の障害の理解を深め当事者とその家族が社会生活を安心できる環境を築くことに寄与することを目的とする。

実施内容

6次焼津市総合計画に掲げる施策

「2-(3)共生社会の実現に向けた福祉の充実」
「4-(2)交通事故のないまちづくり」
高次脳機能障害者により作成された絵などの展示

場所:市民活動交流センター、柳屋ギャラリー、藍画廊、島田信用金庫藤枝南支店

事業の成果
  • 作品の展示により、多くの方に感動と共感を与えることができ、高次脳機能障害のことを知っていただくことができた。
  • 新聞記事が多くの方の目にとまり、会場に足を運んでいただけた。
今後の方向性

当事者の励みにもなるので、今年だけの企画ではなく、多くの人たちの目に触れる活動を今後も開催していきたい。

 

 直孝のふるさと「中里倶楽部」

事業名称

直孝のふるさと「中里倶楽部」

交付確定額

68,000円
活動の目的

市の指定文化財にも登録されている井伊家ゆかりの歴史的資産を保護すると同時に、地元ひいては焼津市の活性化につなげることを目的とする。

実施内容

6次焼津市総合計画に掲げる施策

「3-(5)観光交流の推進」
「3-(6)芸術文化と歴史伝統のまちづくり」
「4-(4)良好な住環境の実現」

開催日 事業内容 参加者

平成30年

4月7日

JRさわやかウオーク

約550名

平成30年

8月18日

直孝の赤備兜づくり

25名

平成30年

11月24日

東部コミニュテイ文化講演会企画共催
「庶民の信仰微笑みの木喰仏」

75名

平成30年

12月8日

東益津公民館歴史散策講座
「井伊直孝ミステリーハイク」

19名

平成31年

3月30日

今川家菩提寺「増善寺」で「今川の駿府時代と井伊家のかかわりを学ぶ。」研修会を開催した。

10名

 

事業の成果 直孝公が活躍した時代のやきつべの里に残っている史跡を俯瞰すると、生誕の井戸―若宮八幡宮―方の上の古文書―生活していた字名―猪野谷神社の屋根の瓦―井桁紋―菊の御紋章など等がつながってくることを見い出した。今までそれぞれ単独に理解していた事柄を直孝という人物を軸に繋いででみると、地域の個々の歴史的な事柄に繋がりが出てきて、新しい視点で直孝公と中里の関わりを一歩深める事ができた。その成果をもとに「直孝ミステリーハイク」として企画した。東益津地域の歴史散策の新しいルートを開拓したことは、大きな成果であった。
今後の方向性
  • 東益津地域及び市内全域に向けて、「直孝公」を知っていただく普及活動に力を注いでいく。
  • 東益津公民館や東部コミュニティの企画として、直孝公と地域の歴史を探る場を設けるよう働きかけていく。
  • 今年も「直孝ミステリーハイク(ハイキング)」を企画する。
  • 子ども達の講座として「兜作り」を続けてきたが、今後「よろいづくり」の講座も企画し、若宮八幡宮の秋季大祭で活用を図り、地域への普及活動を展開していく。
  • 焼津の知名度の高い「磯自慢」の酒粕を使った「直孝饅頭」を創作して販売することにより、新たな普及活動につなげていきたい。

 

 ありのmama隊

事業名称

ありのmamaプロジェクトin焼津

交付確定額

85,000円
活動の目的
  • 障害のある子どもと親・家族と地域の方が、先進的な取り組みをしている団体の企画に参加し、共に体験を通じて交流し、楽しい時間を共有することでお互いへの理解を深める。体験した人たちがそれを外部に発信することで、理解や関心が高まる。
  • 当事者が地域社会と関わるきっかけ作りをする。また、地域の方々に協働、共生への取り組みを身近に感じてもらうきっかけともなる。
  • 地域の団体に協力してもらい、焼津の魅力を共に発掘することで、地域への愛着を深める。
  • 誰もが「ありのまま」で共生できるまちを目指す。
実施内容

6次焼津市総合計画に掲げる施策

「2-(3)共生社会の実現に向けた福祉の充実」

ありのmamaカフェ「福祉大国デンマークのお話を聞きながら、ママ交流会」

日時:平成30年7月12日(木曜日)午前10時~

場所:スープ屋Hygge(ヒュゲ)

内容:吉田恵美子氏のお話を特別支援学校保護者、卒業生保護者計12名で聞きながら、ランチをして交流を深めた。

「みんなの笑顔♡写真・イラスト展」

日程:平成30年9月7日(金曜日)~9月28日(金曜日)

場所:焼津市市民活動交流センター

内容:障害があってもなくても笑顔あふれる日常や真剣な活動の様子を写真やイラストにして、通りかかった一般の方にも観ていただけるような展覧会を開催。

エレクトーンといっしょコンサート♪「跳ねて!歌って!踊って!!」

日時:平成30年11月25日(日曜日)午後2時~

場所:ウェルシップやいづ「多目的ホール」

参加者:61名(親子25組54名、ボランティア7名)

内容:焼津市でエレクトーン講師をされている多々良由里子氏のエレクトーンを囲んで、踊ったり歌ったりもOKというアットホームなエレクトーンコンサートを行いました。
チャレンジド・バブル「バブル体験会」

日時:平成30年12月9日(日曜日)午後1時15分~午後4時(2回実施)

場所:静岡福祉大学体育館

参加者:59名(親子55名、ボランティア4名)

内容:ロコ☆スタ、静岡福祉大学斎藤教授と渡邉教授の協力を得て、バブルサッカーを実施。

チャレンジド・クッキング「あつまれ!焼津のおでんくん」

日時:平成31年2月16日(土曜日)午前10時~午後0時30分

場所:和田公民館「調理室」

参加者:40名(19組40名の親子)

内容:焼津おでん探検隊を講師に迎え、焼津おでん作りに挑戦。

事業の成果
  • 各イベントに焼津の会場を使用し、焼津在住在職・または活躍の個人団体と、ありのmama隊および募集に応じて集まった障害児者と家族とが交流することで、焼津の豊富な資源や人情味などの良さを、応募者・講師・ボランティアなどの参加者の方々や、イベント報告の記事をネット等で観ていただいた人に伝えることができた。
  • 障害があってもなくても、変わりなく楽しめることや、挑戦できることがいかに多いか、幅が広いかが、誰にでも自然に体感していただけた。また、今まで障害児者と直接交流のなかった焼津の方々とも交流できた点も大きい。
今後の方向性 今後とも各種個人や団体さんと、楽しいイベントで交流したい。お互いが無理のない程度で、最大限に良さや楽しさが引き出せるような企画がありそうならば積極的に企画提案し、コラボのお願いをしたいと考えている.また、活動を知ってくださる人にも、障害児者は単に「可愛そうな人・がんばる人」というイメージではなく、誰とも変わらないごく普通の「個人」であることを知ってもらうために広報活動も更に充実させたい。

 

 焼津鼓ファーム

事業名称

焼津鼓ファーム

交付確定額

148,000円

活動の目的
  • 自然の有難さ、尊さの実感
  • 生きる為の根源となる「食べる」ということとそれをつかさどる農の大切さと手間暇の再認識
  • 老若男女入り混じり、田んぼで稲を育て、食べものへの関心を取り戻し、そこから拡がる世代間交流で、家族関係を見つめなおしたり、地域の人々とのつながりを増やしたりして小規模でも地元を活性化する。
  • 米作りを通じて障害の有無の垣根をなくし、お互いが助けあい、支えあい、認め合える関係づくりをする。

実施内容

6次焼津市総合計画に掲げる施策

「4-(7)自然共生社会の推進」

あの世この世お田植え祭り

日程:平成30年6月4日(月曜日)
場所:焼津市大住99(そば屋案山棒横の田んぼ)
参加者:42名(大人30名、子ども12名)

内容:

1.籾に消毒液をかけず、自家発芽させた苗を自然農法に基づき田植えをした。

2.ドキュメンタリー映画「種子みんなのもの?それとも企業の所有物?」鑑賞

3.ランチ&トークセッション「地球と手をつなごう」講師:三浦伸章氏(自然農法普及員)

稲刈り&はさがけ体験まつり

日程:平成30年10月8日(祝日)

場所:そば屋案山棒横の田んぼ(焼津市大住99)

参加者:24名(大人14名、子ども10名)

内容:

1.自然農法で育てた稲を手で刈り、はさがけをして天日に干すことを通して、昔ながらの稲作を体験。

2.ランチ「同じ釜の飯を食べよう!」

3.自然農法、オグリットのスペシャリストとのトークセッション「地球で生きている」
講師:三浦伸章氏(自然農法普及員)、やまでん氏(放浪ビデオフォトグラファー)

第6回あの世この世まつり大餅つき大会

日程:平成31年1月4日(木曜日)

場所:そば屋案山棒(焼津市大住99)

参加者:約200名

内容:

1.採れたてのもち米でもちつき大会

2.オリジナル獅子舞

3.オーガニック販売店の出店
4.市内外アーティストによるパフォーマンス

5.自然農法に関する講話

事業の成果
  • 自然農法の田植え、稲刈りは、有機野菜や、オーガニック食材を買い求める人が増えてきた今の時代にマッチしている。
  • 餅つき大会では、採れたての無農薬米のお餅を自分の手でつきおいしさを実感できた。
  • 小柳津と大住の狭間にある住宅街の田んぼでの開催により、他学区の子ども達や自治会の垣根を超えた交流が生まれた。
今後の方向性
  • 焼津市内の空き地をオーガニックの畑や作物、果樹、花などで、あふれさせオーガニック特区先進都市にできたら町おこしになる。
  • 「自然農法を柱としたオーガニックの輪」を、焼津から各家庭に、町に世界に広げてつなげていけたらと思う。
  • 2016年度に「あの世この世音頭」を作り、踊りも完成させたので、徐々にみんなで唄って踊れるようにしていきたい。
  • 田植え、稲刈りから収穫祭までを、毎年継続できるように努める。

 

 ふまねっと焼津

事業名称

元気な壮年世代をつくる!ふまねっと運動

交付確定額

130,000円
活動の目的
  • まだ働けるのに引きこもりがちな「団塊の世代」が元気に過ごし、自立できるような脳と体の健康作りをする。
  • 転倒などによる二次的な寝たきりの予防。
  • 地域住民同士の繋がりを作る。
  • 地域福祉の「受け手」から「担い手」になる人材を養成する。そのためのツールとして「ふまねっと運動」を推進する。
  • ふまねっとサポーターになることで、社会における自分の役割をみつけ、ボランティア精神を養う。
実施内容

6次焼津市総合計画に掲げる施策

「2-(1)健康で生きがいのあるくらしの実現」
「2-(3)共生社会の実現に向けた福祉の充実」
ふまねっと体験会の開催、出前講座の開講

年間開催回数:61回

場所:市内公民館、公会堂、保健センター等

参加者:焼津市内の団塊世代~高齢者

事業の成果
  • 体験会:ふまねっと運動を初めて体験する人に楽しさを知ってもらう。家にこもりがちな世代が気軽に参加できるような雰囲気づくりに努め、参加者同士の交流を深めた。
  • 出前講座:公民館やミニデイサービスから声をかけてもらい出張出前講座を開催、横のつながりが広がった。アンケートを実施し、「地域活動として賛同できる方」には、ふまねっとサポーターになってもらえるよう声掛けをした。
  • 団塊世代の男性サポーターが増え、地域活動を楽しむきっかけを作った。
  • ふまねっと運動を楽しむことで、高齢者が外に出て、体を動かす機会を作った。
  • サポーターになることで初めてボランティア活動をする人もいる。サポーターとして仲間ができるので、一緒に頑張る励みを得ている。
  • ふまねっと運動を通じて、いろいろな音楽やその他の体操を知ることができた。また、地域の良さを知ることができた。
  • 参加者同士、サポーター同士、またサポーターと参加者が交流することになり、地域に「顔見知り」「知り合い」「仲間」と呼べる人が増えている。
今後の方向性
  • ふまねっとサポーターをもっと増やす。
  • ふまねっとサポーターの資質向上のため、練習や実践の機会をつくり、全体的に底上げしたい。
  • それぞれの地域へ出前講座を展開する。地域に根付かせていくことで、現在の負担を軽くする。
  • 保健センター等の行政と連携して継続的な活動をしていく。
  • 北澤一利氏(北海道教育大学釧路校教授、認定NPO法人地域健康づくり支援会ワンツースリー理事長)の後援会を開催したい。

 

 焼津市山の手未来の会

事業名称

焼津市山の手花と香りの郷づくり

交付確定額

194,000円
活動の目的 花と香りに包まれた住み良い快適な生活環境をつくり出すとともに、多くの市民や観光客が訪問して癒されるような景観形成を図る。また、市内で最も古い時代から住んでいた地域でありますので文化や文化遺産を子どもや一般市民に伝承していく。

実施内容

6次焼津市総合計画に掲げる施策

「3-(5)観光交流の推進」
「3-(6)芸術文化と歴史伝統のまちづくり」
「4-(4)良好な住環境の実現」
第22回「古代光通信」狼煙揚げ

日時:平成30年11月3日(土曜日)午前9時~9時30分
場所:方ノ上城址・石合山(いしあいやま)山頂

第19回「ふるさと探訪と蝋梅の香りを聴く会」

日時:平成31年1月13日(日曜日)
場所:山の手地区全域

第15回「山の手さくら祭り」

日時:平成31年2月24日(日曜日)
場所:朝比奈川左岸バクダン渕付近

事業の成果

「狼煙揚げ」も恒例となり第22回を迎え、地元に定着し、伝承されていくものと考える。「ふるさと探訪と蝋梅の香りを聴く会」も、多くの焼津市内外の方々の参加をいただき、蝋梅の香りを楽しみながら、山の手の文化を探訪して頂きました。越前水仙は12月から咲き始め2月下旬まで多くの人に楽しんでいただいた。「山の手さくら祭り」では、地元の方ばかりでなく、市外や県外からも多くの方が訪れた。中国上海からのツアー客も来訪した。

今後の方向性 "花と香りの郷づくり"を中心に今後も時に折に触れて温故知新の伝承行事で明るい郷土づくりを推進して参ります。

 

 中島燈籠保存会

事業名称 中島燈籠祭

交付確定額

200,000円
活動の目的 伝統行事の継承と保存。「伝統文化は子どもの時から触れていると、自然と継承される」と言われているので、親世代と子世代の触れ合いにより、地域の繋がりを一層堅固なものとしたい。また、市内外の人たちにも地域の伝統行事を広く周知し、継承を図る。
実施内容

6次焼津市総合計画に掲げる施策

「3-(6)芸術文化と歴史伝統のまちづくり」

保存会役員を中心に、自治会、子ども会等と合同で準備、炎天下での作業で、時折局所的な大雨に見舞われることもあったが、概ね作業は順調に進み、午前11時過ぎには、大小2基の「とうろん」が完成した。今年は、焼津市、国交省のご協力により、河川敷の会場に向かう搬入路を新しく作っていただいた。今年度は新しい試みとして、例年子ども会の皆さんのポスターに加え、保存会独自でも、印刷業者に依頼しポスターを製作し、地元企業、商店街、漁協等各場所にポスター掲示を依頼し、伝統行事の継続とアピールに努めた。

事業の成果 本番においては、天候を見極めて来られる人が多かったのか、参加者が少なく少人数でのスタートとなった。しかし、時間が経つにつれ、徐々に松明を投げる人も増え、1基目、2基目の灯籠のいずれも最頂部に点火され、近年にない見事な点火で、人々の拍手喝采を浴び大きな盛り上がりとなった。道路が整備されたことにより、準備作業、見学者の車の乗り入れが一層楽になり、地域住民以外の参加者も増え、「中島のとうろん」の歴史、文化の継承、発展に寄与するという当初の目的に対し、一定の成果を上げることができたと考えている。
今後の方向性

引き続き伝統を守りながら活動を行うとともに、後継者が途絶えないように、人材の育成並びにとうろん行事を通じて、新旧住民並びに他地域との共存共栄を図っていきたい。

 

 港地域づくり推進会

事業名称

港地域ささえあい講座

交付確定額

82,000円
活動の目的
  • 「市民主体の学習する居場所」作りに取り組む。
  • 「港地域ささえあい講座」の開講を通じて、研修プログラム開拓、地域診断、人材育成、介護事業所関係とのネットワーク、企業・学校関係領域との連携、報告書(マニュアル)の作成に取り組む。
  • 「港地域ささえあい講座」の開講に向け、8回の実行委員会を開催する。期間中の実行委員会において、実行委員独自にワークショップを積み上げて、地域課題解決・改善に取り組む。
  • 「港地域ささえあい講座」のプロセスから成果と課題を報告書にまとめ、広く市内全体に対し問題提起する。
  • 管内介護事業者との連携を確立し、地域課題の実践的体験的学習の場を共有し、地域社会のあり方を相互に研究し合う。

実施内容

6次焼津市総合計画に掲げる施策

「2-(3)共生社会の実現に向けた福祉の充実」

第1回平成30年9月8日(土曜日)午後1時~午後4時

講義:「港地域の福祉を学ぶ」
基礎講座:「子育て・家庭支援・里親制度を学ぶ」
ワークショップ:「港地域を語る」

参加人数:50名
第2回平成30年10月13日(土曜日)午後1時~午後4時
基礎講座:「認知症の理解と接し方を学ぶ」、「地域・生活支援を学ぶ」
ワークショップ:「ご近所福祉あれこれ」、「居場所の立ち上げ」
参加人数:54名

第3回平成30年11月10日(土曜日)午後1時~午後4時
基礎講座:「障害者支援」、「生活支援の実践を学ぶ」
ワークショップ:「ささえあいゲームに学ぶ」
参加人数:52名

第4回平成30年12月8日(土曜日)午後1時~午後4時

基礎講座:「港地域力アップに向けて」
ワークショップ:「事例に学ぶ」
参加人数:55名

その他

  • ささえあい講座実行委員会(準備委員会含め9回開催)実行委員25名
  • IT部会立ち上げ(4回開催)8名
  • 港地域13の介護事業所関係者との意見交換会開催
  • 港地域13の介護事業所の施設見学研修20名参加
事業の成果
  • 10代から70代の実社会を凝縮した構成の実行委員会が、地域社会の現状に対して、課題改善・解決に向けた実践活動ができた。
  • 地域において、住民相互に地域課題を改善解決するための話し合いの技法として、「ファシリテーター」の技術を相互に学び合った。
  • 市民が「知らない」「関わらない」他人の関係から、いかに他人事ではない「知らない」けれども「関わる」ことの必要性を認識できた研修が実現できた。
  • 「楽しいを創造する」工夫(アイデア)をみんなで出し合うことができた。いかに、「アイスブレイク」手法が重要かを念頭に、「語れる環境」としての「ワークショップ方式」を導入して参加者主体の展開ができた。
  • IT部会が、組織化した。その結果、今回の「港地域ささえ合い講座」のHPの立ち上げができた。また、講座通信(全8回発行)を参加者の振り返り用に配布した。
  • 館内13の介護事業所から、代表で2名が実行委員会の委員に加わった。
  • 講座の開講にあたり、より多くの関係機関・団体に協力をもとめた結果、17の機関団体から後援許可をいただき講座を開催することができた。
  • 「港地域ささえあい講座報告書」を150部作製し、「地域課題をいかに学ぶか」等を問題提起することができた。
  • 本講座は、全市、近隣地域の参加を受け入れて取り組んだ。
今後の方向性
  • 6,000世帯の住民への「ささえあい」の必要性を訴えていくことが、求められる。
  • 現在はコミュニティ活動が防災に特化していると思われるが、災害が発生した時に生かすことができるように、コミュニティ組織自体の認識を高めていく。
  • 「人材発掘」、「人材育成」、「人材登用」等の開拓が求められる。

交付要綱等

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お問い合わせ

所属課室:焼津市市民部市民協働課

住所:郵便番号425-8502 静岡県焼津市本町2-16-32(市役所本館3階)

電話番号:054-626-1178

ファクス番号:054-626-2194

Email:kyodo@city.yaizu.lg.jp
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