• 子育て
  • 観光
  • 防災

ホーム > 暮らし > 上下水道・浄化槽 > 下水道 > 下水道使用上の注意点

ここから本文です。

更新日:2020年6月26日

下水道使用上の注意点

下水道の維持管理について

台所やお風呂などの生活雑排水やトイレの汚水を下水道に流すために、宅地内に設置されている排水設備(排水管、ますなど)は私有財産であるため、維持管理は使用者自身で行っていただくことになっています。使用上の注意をおこたると故障したり、設備の寿命を縮めたりします。

快適な生活を送るために正しく使い、故障などをおこさないようにしましょう。

使用上の注意点

台所の生ごみ等は分別して処分してください。

食事の食べ残しや野菜くずなどを排水口に流すと、家庭の排水管や下水道管が詰まって水が流れなくなる原因になります。

食べ残しなどは三角コーナーやごみ受けネットを取り付けて分別し、処分してください。

料理で使った食用油は流さないでください。

油が下水道管に流れると、管の中で徐々に冷えて固まり、「詰まり」や「悪臭」の原因になります。

使い終わった油については、

  1. ふき取る・・・食器やフライパンについた油はきれいにふき取ってから洗ってください。
  2. 吸い取る・・・油は凝固剤を使って固めたり、新聞紙で吸い取ってから燃えるごみとして処分してください。
  3. 使い切る・・・少しだけ残った油は早めに炒め物などの料理に使用して、残さないようにしてください。

以上の徹底をよろしくお願いいたします。

お風呂や排水口の清掃はこまめに。

排水口に髪の毛を流してしまうと、排水管のなかで絡まり、詰まる原因となります。

こまめに確認を行い、たまっていた場合は取り除き、可燃ごみとして処分してください。

トイレに流せるのはトイレットペーパーのみです。

トイレには、トイレットペーパー以外のものを流さないでください。ガム・たばこ等のごみ、紙おむつ・新聞紙等を流すとトイレの詰まりの原因となります。また、トイレットペーパー以外のものを流すことで下水道施設の機能低下を招きます。絶対にごみを流さないでください。

大雨時の注意点

台風や局地的な豪雨の際、汚水管に雨水が入り込み、マンホールから水が溢れ出たり、一部の地域では下水道管の流れが悪くなってトイレや排水口から「ゴボゴボ」と音がするという現象が発生することがあります。

この「ゴボゴボ」という音の原因は、下水道施設の不具合によるものではなく、雨水が汚水管に流れ込み汚水管の空気が上に押し出されることが原因ですので、天候の回復及び時間の経過とともに収まります。

このような現象は、短時間に集中して大雨が降ることが原因で発生します。大雨の際は、できるだけ水の使用を控えていただくなど、生活排水の抑制にご協力をお願いします。

事業者の注意点

グリーストラップ

グリーストラップは、厨房等の排水に含まれる食品ごみ(野菜くず等)や油脂を分離し、下水道管に流さないようにする装置です。

自動的に排水を浄化する装置ではありませんので適切な維持管理(清掃)が必要です。

維持管理を怠ると、グリーストラップの機能が低下し、以下の問題が発生します。

  • グリーストラップ槽内に食品ごみや油脂を栄養分とする害虫が生息したり、悪臭を発したりします。
  • 油脂が下水道管に流れ込み、冷え固まることで詰まりや逆流を引き起こす原因となります。
  • 下水処理場の浄化能力が低下する原因となります。

 

詳しくは下水道課まで問い合わせてください。

お問い合わせ

所属課室:焼津市上下水道部下水道課

住所:郵便番号425-0045 静岡県焼津市祢宜島20-1(水道庁舎1階)

電話番号:054-624-8300

ファクス番号:054-624-8305

Email:gesui@city.yaizu.lg.jp
※本文、添付ファイルを含め、10メガバイトを超えるメールは受信することができません。また、10メガバイト以下であっても、セキュリティシステムの機能上受信できない場合があります。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?