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更新日:2022年9月7日

認知症に関すること

認知症になっても安心して暮らせる街・焼津市を目指して

高齢者の増加に伴い、認知症の人の増加も予想されています。認知症になっても住み慣れた場所で生活を送れるまちづくりを目指していきたいと考えています。

認知症を知る

認知症とは

脳に起きた何らかの原因により、今まで培ってきた記憶や思考などが徐々に低下し、日常生活に支障をきたす状態をいいます。

早期発見・早期治療がとても重要です。

認知症を正しく理解するために

認知症サポーター養成講座を実施しています。この講座では、認知症の種類や症状などの知識や対応の方法を学ぶことができます。キャラバン・メイトが講師となり、地域の集まり、小中学校、金融機関、事業所等で開催しています。

認サポロバ

岡当目ミニデイサービスのボランティアの方に作っていただいたロバ隊長

 認知症が心配になったら

認知症の相談をしたい

「何かいつもと違う」と感じたら、早めにかかりつけ医や地域包括支援センターに相談することをお勧めしています。周りの人が先に気になった場合も同様です。各地域包括支援センターと地域包括ケア推進課に配置している認知症地域支援推進員が対応します。

認知症地域支援推進員とは

認知症の人やご家族が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために、様々な相談に応じます。また、地域の皆さまや医療・介護サービス等と協力し、認知症への理解を深めて頂くための企画・調整を行います。

各地域包括支援センターと地域包括ケア推進課に1名ずつ配置しています。お気軽にご相談ください。
認知症地域支援推進員とは(PDF:144KB)

焼津市認知症地域支援推進員通信

焼津市認知症地域支援推進員の活動や市内の認知症に関する取組を知ってもらうため、焼津市認知症地域支援推進員通信「おむすび通心」を発行しています。

認知症初期集中支援チーム

必要に応じ認知症の専門家により構成されている認知症初期集中支援チームで初期の段階で一定期間(おおむね6か月)集中的にサポートします。早期の治療で改善が期待できるものもあり、また、進行をゆるやかにすることにもつながります。症状が軽いうちにサポートを受けることで周囲の人と話し合いができ、病気と向き合う準備ができます。支援チームは、地域包括支援センターに設置されています。

認知症初期集中支援チームちらし(PDF:366KB)

『認知症初期症状質問票』で簡単チェック!!

認知症の簡単チェックができます。

(※)この質問票は、認知症の診断をするものではありません。医療機関などに相談した方がよいかを判断する目安にしていただくものです。

「今のところ心配ない」、「まだ今年の健診を受けていない」という方へ

認知症は、誰にも起こり得る脳の病気です。最近では、早期に適切な予防対策を行えば十分に予防が可能であることがわかってきています。

認知症の予防には、糖尿病や高血圧などの生活習慣病を予防し、脳血管を守ることも重要です。若いうちから生活習慣に気をつけましょう。

40歳以上の人は、ご自分の健康状態を知り、生活改善に役立てるために、必ず「特定健診」を受診しましょう。

認知症になっても住み慣れた地域で暮らすために

認知症ケアパス

認知症は段階的に症状が異なり、環境も症状に影響します。経過をたどる中で、状態に合った医療等の支援(サービス)を受けることが重要となります。

認知症ケアパスは、認知症の人と家族及び地域・医療・介護の専門職が目標を共有し、それを達成するための連携の仕組みです。認知症ケアパスの概念図は、認知症の経過とそれに基づく地域資源等が記載されており多職種が連携するための基礎となります。

認知症の人と家族にも手に取っていただき、地域で本来の生活を営むために必要なことを周囲の人と一緒に考える道しるべになればよいと考えています。

認知症ケアパスは市の担当窓口、地域包括支援センターなどで相談の際、お渡ししています。

焼津市おみね輪プロジェクト(おでかけ見守りネットワーク)

認知症により外出に不安のある、市内、在宅で生活するおおむね65歳以上の方を対象に、焼津市おみね輪プロジェクトを実施しています。詳細については、サイト内の別ページをご覧ください。

焼津市認知症高齢者個人賠償責任保険

認知症高齢者やその家族が安心して生活することができるまちづくりの施策として、認知症高齢者の個人賠償責任保険事業を実施しています。詳細については、サイト内の別ページをご覧ください。

チームオレンジ

チームオレンジとは、認知症の人やそのご家族を地域で支援するグループです。認知症の人を支援するだけでなく、認知症の人もともに活動する社会参加の場としての役割を担っています。「地域で認知症の方を支えていきたい」「共に活動したい」という人は、地域包括ケア推進課までご連絡ください。

チームオレンジ写真

認知症本人ミーティング

認知症本人ミーティングとは、認知症の本人が集い、本人同士が主になって、自らの体験や希望、必要としていることを語り合い、自分たちのこれからのよりよい暮らし、暮らしやすい地域の在り方を一緒に話し合う場です。

本人ミーティング写真

家族会

家族の視点で多様な活動をしています。認知症の人を介護する家族が集まり、相談や情報交換などを行っています。同じような悩みをもつ家族同士で気持ちの共有などが行えます。詳しくは、直接お問い合わせください。

ひまわりの会

  • 定例会:毎月第1木曜日、午前10時~
  • 焼津市総合福祉会館ウェルシップやいづ1階
  • 問合せ先:080-5164-6123

めぐみの会

  • 定例会:毎月第1水曜日、午前10時~
  • 焼津市総合福祉会館ウェルシップやいづ1階
  • 問合せ先:090-7613-5840

日々草の会(家族介護者の会)

  • 定例会:毎月第3木曜日、午後1時30分~
  • 焼津市大井川福祉センターほほえみ1階
  • 問合せ先:054-664-2700(大井川地域包括支援センター内)

認知症カフェ

認知症の人やその家族が専門職に相談したり、地域住民と交流をする場所です。閉じこもりがちになる認知症の人が外出するきっかけづくりや家族の気分転換にもつながります。それぞれが独自のメニューを考えて実施しています。詳しくは直接お問い合わせください。

ちょっくらよらっカフェ

  • 毎月第3日曜日、午後1時30分~3時30分
  • 焼津市港公民館1階大会議室
  • 問合せ先:054-656-3322

かすみそうカフェ

  • 毎月第1水曜日、午前9時~午後1時
  • 焼津市総合福祉会館1階
  • 問合せ先:090-7613-5840

かすみそうカフェ

  • 静岡福祉大学学生主催:不定期開催
  • 静岡福祉大学・焼津駅前サテライトキャンパス
  • 問合せ先:054-623-7000

若年性認知症について

若年性認知症とは、65歳未満の人が発症した認知症のことを言います。働き盛りでの発症が多く就労や日常生活への影響や不安など、高齢者が発症した場合と違った心配事が出てきます。

焼津市では、若年性認知症ガイド(PDF:1,478KB)を作成しました。少しでも不安の軽減となり、今後の生活の道しるべとなることを願っています。

その他

 

 

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お問い合わせ

所属課室:焼津市健康福祉部地域包括ケア推進課  地域包括ケア推進担当

住所:郵便番号425-8502 静岡県焼津市本町2-16-32(市役所本庁舎3階)

電話番号:054-626-1219

ファクス番号:054-621-0034

Email:choju@city.yaizu.lg.jp
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