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更新日:2019年1月8日

教員向けプログラミングセミナーを開催しました。

教員向けプログラミングセミナー

2018年12月11日(火曜日)に、焼津市役所大井川庁舎で、最新のロボットOzobot(オゾボット)を使った教員向けプログラミングセミナーを開催しました。市内の小学校教員らが参加し、プログラミングを授業に取り入れた事例などを踏まえながら、グループに分かれて実際にプログラミングを体験しました。

セミナー開催趣旨

本セミナーは「E-Government・YAIZU(イーガバメント・ヤイヅ)」の一環として実施したもので、2020年度に予定されている小学校のプログラミング教育必修化に備え、教員・学校関係者に実際の授業に導入される際のイメージを共有してもらうために、NTT西日本様の協力で開催したものです。

セミナー内容

前半は上越教育大学の大森教授に、シビックテックや他市の小中学校の事例について講義をいただきました。
上越教育大学_大森教授

 

後半はキャスタリア株式会社の横川様に、最新ロボットOzobot(オゾボット)並びにプログラミング言語学習環境Scratch(スクラッチ)を使ったプログラミング体験講座を行っていただきました。
キャスタリア株式会社_横川様

 

Ozobot(オゾボット)は線に沿って動き、線の色を認識してその色で発光します。
Ozobot

 

シールでOzobot(オゾボット)の道を作り、色の組み合わせで命令を作成し、ゴールまで導きます。
セミナー受講

 

Scratch(スクラッチ)は命令の書かれたブロックを組み合わせて描画等を行うものです。
Scratch

 

学校の授業にプログラミングをどう取り入れるかについて、グループ毎に話し合い、2分間で発表しました。
プレゼンテーション

総括

私たちの生活からは縁遠いように感じるプログラミングですが、例えば身近にあるエアコンなどの家電製品や商業施設に設置されているエスカレーターなど、あらゆるものがプログラムによって動作しており、生活に欠くことのできないものです。

未来を担う子どもたちにプログラミングを身近に感じてもらうためにも、焼津市では今後もICTを課題解決手段とし、地域産業の活性化と市民が快適に暮らすことができるまちづくりのための取り組みを推進してまいります。

 

お問い合わせ

所属課室:焼津市行政経営部シティセールス課

住所:郵便番号425-8502 静岡県焼津市本町2-16-32(市役所本館5階)

電話番号:054-626-9414

ファクス番号:054-626-2186

Email:koho@city.yaizu.lg.jp
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