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更新日:2011年10月20日
市議会では、審議事項が多く、内容も多岐にわたっています。そこで、これらをいくつかの部門に分けて専門的・能率的に審査するために委員会を設けています。
常任委員会は3つ設置されており、議員は少なくとも1つの常任委員会に所属することになっています。
任期は、条例で2年と定められています。
総務部・企画財政部・消防防災局・出納室・教育委員会・選挙管理委員会・監査委員・公平委員会・固定資産評価審査委員会・議会事務局の所管に属する事項および他の委員会の所管に属さない事項の調査・審査
市民生活部・福祉保健部・市立総合病院の所管に属する事項の調査・審査
産業振興部・都市整備部・環境水道部・農業委員会の所管に属する事項の調査・審査
特に必要と認めた場合に設置されます。調査期間は、調査終了の議決が行われるまでです。また、閉会中の調査も可能です。
議会改革や議会活性化に関する調査
地方分権時代に対応した議会のあり方および議会機能の充実を図る方策などについて調査研究を行う。
2011年3月23日
焼津市における地震防災対策に関する調査研究
東日本大震災の教訓を踏まえ、発生が予想される東海地震等の大規模災害から市民の命や財産と地域経済を守るとともに、地域の防災力を高めるために、焼津市における地震防災対策に関する調査研究を行う。
2011年6月6日
2011年9月6日の特別委員会で、3つのテーマを決定し、それぞれのテーマを分科会で検討していくこととなりました。
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