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ホーム > 産業・観光 > 水産業 > 焼津の特産品「水産加工品」 > なると巻

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更新日:2013年2月22日

なると巻

なると巻

起源

なると巻の起源ははっきりと分かっていませんが、1864年にまとめられた「蒟蒻(こんにゃく)百珍」という書物にすでに記述があります。焼津でなると巻の製造が始まったのは、大正末期のこと。それ以前にもなると巻は使われていましたが、一般化したのは、日本でラーメンが普及した昭和初期からです。以来、なると巻の需要は着実に増え続け、「なると巻成形機」や「水封式蒸し機」が開発され、大量生産に結びついていきました。練り製品であるなると巻は、れっきとしたかまぼこの仲間。そして純粋な日本生まれの食品です。目に楽しく食べておいしいなると巻は、お料理に味と色のアクセントを添えます。

なると巻の渦巻のいわれ

なると巻の渦巻きは、古来より「無限」「成長」「生命」のシンボルとされてきました。また、「の」の字の模様が使われるようになったことにはいくつかの説があり、定かではありませんが、鳴門(なると)海峡(かいきょう)の渦潮に似ているから、昔から蒲鉾は祝い事に使われてきたから、などの説があります。

 

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お問い合わせ

所属課室:焼津市水産経済部水産課

住所:郵便番号425-8502 静岡県焼津市本町2-16-32(市役所本館3階)

電話番号:054-626-2152

ファクス番号:054-626-2188

Email:suisan@city.yaizu.lg.jp

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