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更新日:2016年5月19日

黒はんぺん

黒はんぺん

黒はんぺんとは

通常「はんぺん」と言えば、魚のすり身に卵白などを混ぜた「白はんぺん」が主流ですが、焼津を中心とする静岡県中部では「黒はんぺん」のことを指します。江戸・明治時代までは、駿河湾を漁場とする漁師の家では、イワシやサバなどの魚を自家用にして食べていたのですが、処理できなくなったものは、すり鉢ですってお湯に入れて加工していたといいます。これが黒はんぺんの始まりとも言われていて、300年以上の伝統を持つ郷土色豊かな食品です。

黒はんぺんに含まれる栄養

骨も皮も取り除かずそのままミンチにするので、魚肉の栄養満点です。鉄分、カルシウム、ビタミンA、タウリン、DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)などを含み、ヘルシーな自然食品として注目されています。

食べ方

黒はんぺんは、プリッとした歯ごたが良く、魚本来の美味しさと風味があり、色々な食べ方が楽しめます。そのまま生食はもちろん、煮ても、焼いても、またフライにしても美味しく食べることができます。最近話題の「静岡おでん」の食材として不可欠なものでもあります。毎日の食膳や酒の肴に気取らないうまさをお楽しみください。

 

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お問い合わせ

所属課室:焼津市水産部水産振興課

住所:郵便番号425-8502 静岡県焼津市本町2-16-32(市役所本館3階)

電話番号:054-626-2152

ファクス番号:054-626-2188

Email:suisan@city.yaizu.lg.jp

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