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更新日:2016年5月19日

かまぼこ

かまぼこ

起源

かまぼこの歴史は大変古く、文献に初めて登場するのは平安時代です。その頃のかまぼこの製法は、魚肉のすり身を竹の筒に塗りつけて焼いて食べるもので、その形が蒲(がま)の穂に似ていることから「蒲鉾(かまぼこ)」と呼ばれるようになりました。これは今でいう「ちくわ」のこと。板つきかまぼこは、室町時代には作られていたようで、いつしかこの板つきのものがかまぼこと呼ばれるようになりました。今日のかまぼこの原型が作られるようになったのは江戸時代になってからのことです。

かまぼこはヘルシー食品

日本で生まれ育ったかまぼこは、注目したいヘルシー食品です。最近の研究では、かまぼこを摂取することで、大腸がん抑制効果、アンチエイジング効果、抗メタボリックシンドローム効果などの効果が得られる可能性が示唆されています。高タンパク質でありがらも低カロリーで低脂肪。コレステロールの心配もないので、おいしく召し上がっていただけます。

 

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