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更新日:2016年5月19日

だて巻

だて巻

起源

景行天皇の時代(71年~130年)、四条山陰中納言がひらめの肉に鶏卵を混ぜて焼き、天皇に献上したのが、今でいうだて巻の始まりといわれています。この卵入りのすり身を焼いたものを、平卵焼きと呼んだそうですが、「平」はひらめのひらなのか、卵焼きの形からきたのかは定かではありません。その後、戦国の武将として名を馳せた伊達正宗(だてまさむね)がこの料理を非常に好んで食したので、伊達焼と呼ばれるようになり、さらにそれを巻いて棒状にしたものを、伊達巻と称するようになったと伝えられています。だて巻の原料は現在、すけそうだらのすり身が一般的に使用されています。お正月を彩る味覚として人気があります。

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