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更新日:2015年8月27日

焼津神社の獅子木遣り

無形民俗文化財/民俗文化財

獅子木遣りの写真

指定の種類

県指定無形民俗文化財

指定年月日

1978年(昭和53年)3月24日

開催地

焼津市内

開催日

毎年8月13日

解説

焼津神社大祭の神輿渡御の行列の一つとして行われる民俗行事です。
雄雌2頭の獅子頭から延びる獅子幕を手古舞姿の少女達が持ち、数種類の木遣り歌を歌いながら歩きます。

焼津神社は延喜式にも載せられている古社で、日本武尊(やまとたけるのみこと)を祭神とし、「入江大明神(いりえだいみょうじん)」とも称えられています。
平成21年には創建1600年を迎えました。
毎年8月13日には東海の荒祭りとして有名な大祭が行われ、二基の神輿が勇壮に町中を練り歩きます。
行列の先頭で場を清めるのが獅子木遣りで、少女たちの歌声が清らかに響きます。荒祭りは静と動が入り混じるお祭りです。

下記ホームページで動画がご覧になれます。


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お問い合わせ

所属課室:焼津市教育委員会生涯学習部文化財課歴史民俗資料館

住所:郵便番号425-0071 静岡県焼津市三ケ名1550(焼津市文化センター内)

電話番号:054-629-6847

ファクス番号:054-629-6848

Email:rekimin@city.yaizu.lg.jp

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