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更新日:2010年3月1日
「市立総合病院改革プラン(素案)」に対し、ご意見をいただきありがとうございました。
提出された意見の内容(要約)及び意見に対する市の考え方は次のとおりです。
平成21年2月16日(月曜日)~3月13日(金曜日)
21件(18人)
素案の記述の変更は行いませんでした。
焼津市立総合病院
企画経理課企画担当
電話:054-623-3111
E-mail:kikaku@hospital.yaizu.shizuoka.jp
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番号 |
意見内容 |
市の考え方 |
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(1) |
本来あるべき科別の医師数やその他の職員数等の明示がされていない。 |
現状の医師数で、住民の医療ニーズに応えるため、改革プランでは、市立総合病院において提供できないサービスについては、広域的な連携により医療機能の相互補完を図ることで提供することとなっています。なお、医師やその他の職員数については、平成21年度に検討したいと考えております。 |
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現在の志太榛原救急医療センターや開業医の当番医が焼津市民にとって利用しやすいものではないことも問題点として明示すべきではないか。 |
市立総合病院を含む地域医療供給体制の現状と問題点について、市民に理解を求めるよう努めたいと考えています。 |
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(2) |
広域的な連携による医療機能の相互補完を図ることに賛成。 |
改革プランどおり進めてまいります。 |
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「検診センター機能特化」を新たな柱として追加したらどうか。 |
地域の医療機関との役割分担を明確にし、市立総合病院において提供すべき医療サービスは何かを具体的に定義する必要があると考えております。 |
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独立行政法人化や民間移譲の可能性を示すべき。 |
経営形態の見直しについては、平成20年度設置した焼津市立総合病院あり方検討会を、平成21度においても引き続き開催し、検討会の検討結果をもとに、方向性を示したいと考えております。 |
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(3) |
現在働いている職員の意見を汲み上げていただきたい。 |
病院あり方検討会の下部組織として作業部会を設置しており、医師、看護師等の病院職員もメンバーとなっております。 |
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(4)~(18) |
市内小学6年生(15名)から意見の提出あり。総合的な学習の時間に政治の学習をしている。地域の住民へのアンケートの結果、市長に期待することのトップが「頼れる病院」であった。折しも病院改革プランに対する市民意見の公募があり、病床数について4人部屋と6人部屋とどちらがよいのか、意見を述べた。 |
小学生の皆さんが市立総合病院の問題に関心を持っていただくことは大変喜ばしいことだと考えます。病床数の見直しについては、市民の皆様に安心・安全な医療を提供することを第一に考え、今後具体的な検討を進めたいと考えています。 |
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