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ホーム > 広聴 > 焼津市市民意見公募制度~パブリックコメント~ > 第2期焼津市障害福祉計画素案に対する意見募集結果について

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更新日:2010年3月1日

第2期焼津市障害福祉計画素案に対する意見募集結果について

「第2期焼津市障害福祉計画素案に寄せられた市民からのご意見・ご要望の要訳と市の考え方」に対し、ご意見をいただきありがとうございました。
提出された意見の内容(要訳)及び意見に対する市の考え方は次のとおりです。

意見募集期間

平成21年2月10日(火曜日)~27日(金曜日)

意見提出件数

12件(5人)

提出意見の内容(要約)及び市の考え方

(下記に記載)

意見の反映状況

素案の記述の変更は行いませんでした。

問合先

福祉保健部地域福祉課
電話:054-626-1127
E-mail:fukushi@city.yaizu.lg.jp

 

いただいた意見の内容(要訳)と市の考え方

番号

意見内容

市の考え方

(1)

利用者負担金の1割負担、食費負担は、障害者の自立に逆行している。また、施設への報酬が月額制から日割制になったことは、障害者の自立に逆行している。(障害者自立支援法の改正及び、市の補助を希望) 基本理念については、障害者自立支援法に則ったものであり、現在、法施行3年後の見直しがされております。内容の中に利用者負担の減免措置や事業者に対する特別対策費などの制度が延長されると聴いております。

(2)

現在、一冊24枚綴りのタクシー券(通院証明のある場合は二冊)の給付を使用目的を厳格にした上で、発給冊数を増やしていただきたい。 重度障害者の方に対します通院時のタクシー料金助成は、年間原則48枚(2冊×24枚)、週1回以上同じ病院へ3カ月以上継続して通院している長期通院者には96枚(4冊)まで交付しております。今後の利用状況や動向等を見させていただきたいと考えています。

(3)

移動支援事業のサービス内容をユーザーが利用しやすいものにして下さい。病院までの移動と院内の移動を同一介助者で行えるように(浜松、掛川など) 移動支援事業の中で、数値目標を設定しており、支給内容について、出来るだけ柔軟に対応していく方針であります。

(4)

点訳者養成講座の募集人数を増やしてください。また、朗読ボランティアの養成講座も行ってください。(中途失明者の増大による) 点字奉仕員養成講座の募集人員の増加につきましては、点字講習会の委託先の受入体制、応募状況等に応じての対応とさせていただきたいと考えています。
朗読等のボランティアの養成講座につきましては、地域福祉の推進・充実の点から社会福祉協議会やボランティア団体等の関連団体との協議等を踏まえて、今後の検討とさせていただきたいと考えています。

(5)

視覚障害者の雇用の機会を積極的に増やしてください。(無免許マッサージの増大による視覚障害者の業権の侵害) 「一般就労への移行支援の強化」として、障害者の就労機会拡大を促進していきます。
(6) 難聴者対策として、生活情報機器を支給できるようにしていただきたい。(電話・玄関などのチャイム,補聴器用電池,難聴者用電話機など) 給付品目の追加、拡大につきましては、給付の需要や動向、近隣の給付状況等を踏まえ、県への要望等を行いながらの対応とさせていただきたいと考えています。
(7) 難聴者対策として、公共施設に、磁気ループを設置していただきたい。 磁気ループは、難聴者の方々に対する情報保障のひとつと考えます。主な公共施設への設置の促進を働きかけてまいりたいと考えています。
(8) 市内の事業者に対する新法移行時の情報提供を、規模の大小に関係なくお願いしたい。 サービス事業者へ情報提供のほか働きかけを積極的に行っていきます。
(9) 身体障害者デイサービスセンター「花・なな」の利用について、サービス時間や質をともに高めて弾力的な運用をしてください。 デイサービスセンター「花・はな」は民設民営であり、事業主体が社会福祉法人となります。市としましても、利用者のニーズに合わせ事業者指導等に努めていきたいと考えております。
(10) 心身障害者扶養共済年金の自動的な申請、手続きを市でやってほしい。 心身障害者扶養共済年金の請求につきましては、制度的に各種必要な書類をご用意いただいたうえで、市を経由しまして県に申請をしていただいております。権利の行使となり、手続き上必要となりますのでご理解をお願いいたします。
(11) 最新の障害者福祉ガイドブックを障害者全員に配布してください。 ガイドブックにつきましては、現在、障害者手帳の新規取得者や等級変更をされた方等に対しまして、手帳の交付時に窓口でご説明の上配布しておりますが、これとは別に、ご希望があれば窓口等で配布させていただいております。
ガイドブックは必要に応じ毎年度改訂等も行っており、個々の障害者の方々でいろいろとご事情等もあろうかとも思いますので、引き続き、ご希望者に対しまして配布させていただくこととさせていただきたいと思います。
(12) 視覚障害者の方々に対する事業として点字奉仕員養成研修事業がありますが、音訳についての事業がありません。講座等の援助は必要ないのでしょうか。 朗読や音訳のボランティアの養成講座につきましては、地域福祉の推進・充実の点から社会福祉協議会やボランティア団体等の関連団体との協議等を踏まえて、今後の検討とさせていただきたいと考えています。

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

所属課室:焼津市福祉保健部地域福祉課

住所:郵便番号425-8502 静岡県焼津市本町5-6-1

電話番号:054-626-1127

ファクス番号:054-626-2189

Email:fukushi@city.yaizu.lg.jp

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