ホーム > 広聴 > 焼津市市民意見公募制度~パブリックコメント~ > 「焼津市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」素案に対する意見募集結果について
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更新日:2010年3月1日
「焼津市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(素案)」に対し、ご意見をいただきありがとうございました。
提出された意見の内容(要訳)及び意見に対する市の考え方は次のとおりです。
平成21年1月15日(木曜日)~平成21年1月30日(金曜日)
5件(2人)
素案の記述の変更は行いませんでした。
福祉保健部介護福祉課
電話:054-626-1159
E-mail:kaigo@city.yaizu.lg.jp
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番号 |
意見内容 |
市の考え方 |
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(1) |
介護予防に対して市全体で取り組む必要がある。シニアライフを豊かに送るために、市民と行政と企業等の協働による、新しい福祉サービスの展開が求められている。 | 介護予防の推進は、今後ますます重要な施策となります。市民・行政・介護事業者等の協働は必要であると考えます。 |
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(2) |
静岡福祉大学を活用した高齢者保健福祉計画を提案したい。地域に開かれた大学として静岡福祉大学が「学び・集う」機会を提供することにより貢献できる。 | 焼津市には「静岡福祉大学」という貴重な地域資源があります。特に、福祉分野における学術研究機関ですので、今後も連携協力をお願いして参ります。 |
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(3) |
地域で学ぶ活動や生活便利屋などの企画や参加により、出会いや楽しみから生活機能の低下を予防し、学ぶことで意識を変え、より豊かで楽しい行動的シニアライフを送ることが可能となる。 | 地域における予防教室など自主的活動が今後は重要であると考えます。こうした地道な活動を市としても支援して参ります。 |
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(4) |
ミニデイサービスに従事しているスタッフの苦労を、現場視察するなどして実態把握して欲しい。今後、より一層の充実が要求されるミニデイサービスについて、スタッフの研修・学習する機会を増やすなどの援助を要望する。 | 今回の計画で生きがい対策の推進でミニデイサービスについて記載しました。ミニデイサービスの現場視察は実施していますので、スタッフの苦労は理解しています。自治会、社会福祉協議会と協力してスタッフの研修と学習機会を増やすよう努めて参ります。 |
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(5) |
後期高齢者が介護予防を意識して自主的に活動している団体を掘り起こし、それを援助して拡大していくことが重要である。小人数で自主的に活動している団体に対する支援をお願いしたい。 | 介護予防を意識して自主的に活動している団体の情報を収集し、支援していくとともに、様々な機会を捉えて介護予防事業を進めていきたいと考えています。 |
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