ホーム > 広聴 > 焼津市市民意見公募制度~パブリックコメント~ > 焼津市食育推進計画(素案)に対する意見募集結果について
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更新日:2010年3月1日
焼津市食育推進計画(素案)に対し、ご意見をいただきありがとうございました。
焼津市食育推進計画は、食育基本法の目的・基本理念をふまえた同法第18条第1項に基づく市町村食育推進計画です。焼津市が関係団体等と連携し、一体的に食育を推進するため、焼津市食育推進計画を策定するにあたり、皆様からご意見をいただきました。
いただいたご意見の内容(要約)及びご意見に対する市の考え方は次のとおりです
平成20年1月5日(土曜日)~平成20年2月4日(月曜日)
2件(2人)
素案を公表
素案の記述の変更は行いませんでした。
保健センター
電話: 054-627-4111
ファクス:054-627-9960
E-mail:hoken@city.yaizu.lg.jp
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番号 |
意見内容 |
市の考え方 |
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(1) |
食物に対する三つの基本について
一物全体(例)魚なら頭から尾まで骨を含めて食べる事がよい。 身土不二、つまり体と土地とは一緒であるので、自分の住む土地で取れたものを食べると良い。 陰陽調和、季節に応じた食材の選び方、調理の仕方が大切である。
以上三つの事を実行する事により、健康を維持できると考える。 |
「食育推進計画」は、食育を総合的に推進する理念を明確にし、“基本的指針”や“取り組みの方向性”を示しています。そのため食に関する具体的な事例等は記載していません。
今回のご意見は、今後、地域住民、関連団体や自治会及び行政が協働して計画に取り組む中で参考とさせていただきます。
参考:『第3章食育の施策の推進』計画書の抜粋 《食を知る》 食に関する知識の普及 《食を楽しむ》 |
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(2) |
地産地消は魚やその加工品だけではなく、食事バランスガイドの示すとおり、米等の主食を忘れないで欲しい。栄養過多は副食の増加する比重に、主食の摂取量が見合っていない結果だと考える。 小学校と中学校に通う子どもが学校給食の献立が異なるため、家庭での食事作りが難しい。小・中学校給食の献立を統一する事を希望する。 |
「食育推進計画」は、食育を総合的に推進する理念を明確にし、“基本的指針”や“取り組みの方向性”を示しています。そのため食に関する具体的な事例等は記載していません。
今回のご意見は、今後、地域住民、関連団体や自治会及び行政が協働して計画に取り組む中で参考とさせていただきます。
なお、食に関する知識については、計画の中で下記のように示しております。
参考:『第3章食育の施策の推進』・・・計画書の抜粋 《食を知る》 |
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