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更新日:2011年3月5日
2007年7月31日 策定
2011年1月31日 改定(中間見直し)
近年、テレビやビデオに加え、 インターネット・携帯電話・ゲームなど 様々な情報メディアの普及や生活環境の 変化などにより、子どもの余暇時間の 過ごし方も多様化しています。
そのような状況の中で、子どもの「読書離れ」 「活字離れ」が指摘されています。 読書活動は、人として生きる力を育む上でも極めて重要で、子どもの読書活動の推進は大人を含めた社会全体の課題となっています。 今後は家庭・保育園・幼稚園・学校・地域 それぞれが自らの役割を果たしていくことが必要となります。

このようなことが背景となって、まず国は、 2001年12月に「子どもの読書活動の推進 に関する法律」を公布・施行し、2002年8月には「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」を策定、その後5年間にわたる施策の方向を示しました。
県は、「読書県しずおか」を目指して、2004年1月に「静岡県子ども読書活動推進計画」を策定し、同年8月には県内市町村に対し、「市町村子ども読書活動推進計画」策定のための、県による説明会が実施されました。
これらを受けまして、市では、子どもの自主的な読書活動の推進を図るため、学校、幼稚園・保育園、保健センター、公民館、図書館等、子どもに関係する機関の職員による協議により素案を作成し、市民、市の教育・福祉関係者などの委員で構成される策定委員会でご意見を得ながら、この度、「焼津市子ども読書活動推進計画」を策定いたしました。
今後は、市民の皆様のご理解とご協力をいただきながら、本計画に掲げる各種施策を実施するため、関係機関との連携を深めて、子どもの読書活動を推進してまいります。
計画の実施期間(2008年~2012年)の中間である2010年の現状をふまえ、数値目標などの見直しを行いました。
2011年1月31日 改定(中間見直し)
1.家庭における子どもの読書活動の推進
2.地域における子どもの読書活動の推進
(1)市立図書館の整備・充実
(2)公民館等地域施設の充実
(3)保育所・幼稚園・通園施設の読書活動の推進
(4)保健センターの読書活動の推進
3.学校における子どもの読書活動の推進
(1)焼津市の取組
(2)学校の体制づくり
(3)読書指導の充実
(4)学校図書館の整備・充実
a 設備・資料の充実
b 学校図書館活性化のための人的配置の推進
c 家庭・地域との連携
4.図書館間等の連携による子ども読書活動の推進
1.啓発・広報等の推進
(1)情報の収集・提供の充実
(2)読書週間及び「子ども読書の日」等における啓発・広報の推進
2.市における推進・支援体制の整備
3.書店・報道機関との連携
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