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更新日:2019年3月22日

2019年3月22日「大覺寺全珠院に復元建造した和船『八丁櫓』を寄贈」

2019年3月22日(金曜日)、大覺寺全珠院において、NPO法人焼津八丁櫓まちづくりの会が復元建造した和船「八丁櫓」の同寺への寄贈式が行われました。

受贈した全珠院では、焼津の漁業文化についてより多くの方が理解を深めるきっかけになればと、境内に常時展示することとなりました。

寄贈される八丁櫓は、焼津八丁櫓まちづくりの会が、1997年に復元建造した2隻にうちの1隻である「たちばな」。
八丁櫓は漁船の動力化が進む明治時代頃まで、焼津の漁業で活躍したとされる和船です。焼津では徳川家康に特に許されて、八丁櫓※の使用が認められたという伝承があり、速力のあることからカツオ漁等に活用され、焼津の遠洋漁業の礎を築いたと伝わっています。

※当時、速力の出る船は軍用に使用される恐れがあるとされ、漁船の櫓は8本以上とすることが禁じられていたと伝えられています。

大覺寺全珠院は、嘉祥3年(850年)開創。木造の大仏様式では日本一の大きな千手観音を有し、県内外より年間約5万人の参拝客が訪れます。
静岡デスティネーションキャンペーンやラグビーワールドカップなど大型イベント開催を控え、焼津の新たな見どころとなることが期待されます。

式典

寄贈式の様子

 

寄贈書贈呈

寄贈書贈呈の様子

 

引き渡し

八丁櫓の櫓の引き渡しの様子

 

船上

寄贈された八丁櫓

 


 

 

お問い合わせ

所属課室:焼津市交流推進部観光交流課

住所:郵便番号425-8502 静岡県焼津市本町2-16-32(市役所本館3階)

電話番号:054-626-2155

ファクス番号:054-626-2188

Email:kanko@city.yaizu.lg.jp
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