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更新日:2015年5月7日

2015年5月7日「市立総合病院で地下水利用システムを開設」

2015年5月7日(木曜日)、焼津市立総合病院で「地下水利用システム」の設備が完成したことによる記念式典が開催されました。

「地下水利用システム」は、同病院敷地内の地下130メートルからくみ上げた地下水を、逆浸透膜によって高度に浄化して利用する仕組みで、供給能力は1時間で約20トン。同システムの設置費は業者負担のため、市の負担は水の購入費のみ。水道水と併用することで年間約500万円の経費削減が見込めます。また、震災などにより水道管からの給水が止まっても、同システムにより飲料水や医療用精製水が確保できます。

式典では、中野市長や太田病院事業管理者ら関係者約30人が出席、テープカットを行って完成を祝い、くみ上げた地下水を試飲しました。

テープカットの様子

テープカットの様子(後ろが地下水利用システム)

くみ上げた地下水

くみ上げた地下水


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焼津市立総合病院事務部経理課施設担当
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