ホーム > 広報 > まちかどフォトニュース > 2007年12月2日「災害に備えて地域で連携」
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更新日:2010年3月1日
今月2日、大規模地震が突然発生したことを想定し、各自主防災会が中心となり市内全域で防災訓練が行われ、市民約2万8千人が参加しました。
この日、和田社会教育広場で行われた訓練には陸上自衛隊隊員も参加し、初期消火や身近な物を使ってできる応急手当、炊き出し訓練、担架搬送訓練などが行われました。
災害対策本部(市消防防災センター内)では、災害時に情報を的確かつ迅速に把握し対応するために消防署職員や市職員による図上訓練が行われました。
また、先月30日には、市日赤奉仕団が「ハイゼックス炊飯」という衛生的で運搬面も考慮した炊き出し訓練を行いました。
防災訓練参加者は、いざという時の備えについて再確認しました。

自衛隊隊員による応急手当の指導

消防署職員と市職員による図上訓練

過般ポンプを使った初期消火訓練

市日赤奉仕団による炊き出し訓練
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