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ホーム > 暮らし > まちづくり・市民活動 > 焼津市市民まちづくり活動事業費補助金

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更新日:2011年6月30日

焼津市市民まちづくり活動事業費補助金

地域の活性化や地域の課題解決を目指して、自主的・自立的に公益的な活動をしている市民活動団体に交付し、まちづくり活動を支援するための補助金です。

なお、2011年度(平成23年度)の補助金交付申請の受付は終了いたしました。  

 2011年度(平成23年度)焼津市市民まちづくり活動事業費補助金の概要

  • 市内に事務所又は活動の拠点があること
  • 構成員が5人以上の団体であること
  • 組織の運営に関する規約などがあること
  • 焼津市が出資その他の財政支援を行う団体でないこと など

対象事業

対象団体が主に市内を拠点に行うまちづくり活動事業

補助金の額など

補助事業の区分

補助率

補助金の額の上限

初期的事業

10分の10以内

10万円

発展的事業

10分の8以内

30万円

初期的事業・発展的事業

  • 初期的事業とは?
    まちづくり活動事業を軌道に乗せるために行う事業。まちづくり活動事業を始める補助対象団体又はまちづくり活動をはじめて2年以内の補助対象団体が行うものに限る。
  • 発展的事業とは?
    2年を超えてまちづくり活動事業に取り組む補助対象団体が、まちづくり活動の拡充を図るために行う事業又は新たに行う事業。

応募方法

次の書類を市民協働課まで郵送または持参してください。応募書類は返却いたしません。

  • 交付申請書(第1号様式)
  • 団体概要書(第2号様式)
  • 収支予算書(第3号様式)
  • 団体の規約、会則又は定款
  • 構成員名簿

関連書類

応募期限

2011年5月17日(火曜日)必着【受付は終了いたしました。】

審査方法

公開プレゼンテーションの様子書類審査を通過したものについては下記の日程で公開プレゼンテーション審査を行います。
(写真は2010年度(平成22年度)公開プレゼンテーション審査会の様子)

 

公開プレゼンテーション審査会

日時

2011年6月4日(土曜日)午後1時から【終了いたしました。】

会場 市役所議会庁舎3階 308号室
その他 一般の方も観覧できます。事前に市民協働課まで電話でお申し込みください。
アンケートにご協力をお願いする場合があります。

 2011年度(平成23年度)補助対象事業

書類審査およびプレゼンテーション審査の結果、2011年度(平成23年度)は初期的事業2団体と発展的事業11団体、合計13団体に交付決定いたしました。


初期的事業

発展的事業

 えづみのひろば

事業名称 地域組織をつなぎみんなで子育て応援

補助金交付

決定額

50,000円
活動の目的
  • 子育て中の若い世代を、地域全体で応援しつつ、その若い力を地域の活力に繋げる。年長者が持てる余力を、自分のためだけでなく、地域社会の力になれるような場面をつくる。
  • 非常時に、互いに連携し助け合う関係性を作りだし、安心・安全な地域づくりを目指す。
実施計画
  • 実施時期 8月から、毎月第2土曜日午前10時から正午まで
  • 場所        下江留第一町内会館及びえづみ公園
  • 対象者    下江留に住む子どもと大人
  • 広報        町内会回覧板で広報、口コミ
  • スタッフ    地区民生児童委員、あいあいクラブ、その他有志
  • 実施内容 

       1. 大型テレビでの、映画上映やテレビゲーム

       2. 手作り作品(フラワーアレンジメント、クリスマス飾り)

       3. 紙芝居、絵本の読み聞かせ、高齢者から地域の昔話

       4.「えづみ公園」での、ゲーム大会や草取りの奉仕作業

       5.その他

期待される効果
  • 多くの人が出会い知り合う場となり、話すことから孤独感から解放される。
  • 子育ての知恵を、年長者から教わる機会となり、年長者には子どもたちと触れ合うことで元気になれる。
  • 参加した人たちが、地域のことや隣人について、関心を持つきっかけとなる。
  • 非常時に、声を掛け合い助け合う関係を期待できる。
  • 継続的に開催することで、他の地域のモデルとなる。

 せんたく日和

事業名称 環境劇団「エコーズ」の公演事業

補助金交付

決定額

100,000円
活動の目的
  • 焼津の未来を担う子どもたちと、その命を育てる子育て世代や、これから親になる若者を、健やかに育てていくために。
  • 子どもたちに健康な未来をのこしていくために。
実施計画
  • ママたちの発案による講演会・イベントの企画・運営

       8月9日(火曜日)  焼津公民館にて環境劇団「エコーズ」の公演。

 

 

環境劇団「エコーズ」

 

各地域で環境活動を続ける中で繋がりあい、県の環境学習推進事業に参画して静岡県環境学習指導員となり、環境問題と暮らしについて伝える活動をしている方々。全員が母親でもある。

環境と健康リスクについて、幼児や子どもたちに楽しく、親しみやすい伝え方はないかと考え、劇にして伝えている。

 

  • 環境に配慮したイベントへの参画、共催。 
期待される効果
  • 子育て世代の活動ネットワークの強化。
  • 環境に配慮したより良い生活スタイルの発信によって意識の向上。
  • 子育て世代の政治・行政への関心が高まる。
  • イベント等を通じて、世代間交流することにより、焼津の「今」、「昔」、「未来」を知る。

  中島燈籠保存会

事業名称 中島燈籠祭

補助金交付

決定額

300,000円
活動の目的
  • 伝統行事の継承と保存 : 「伝統文化は子どものときから触れていると、自然と継承される」親と子のふれあいにより一層l強固なものとする。
実施計画

     中島燈籠祭 

  • 日時          8月14日(日曜日)
  • 場所          焼津市中島地先  大井川河川敷
  • 対象者      焼津市中島全世帯及びその他地域
  • 内容          無縁仏供養揚松明燈籠上げ
  • 実施体制   中島燈籠保存会会員を中心に自治会、老人会、子ども会等と合同で開催し、当日は交通安全協会、交通指導員、消防団の協力を得る。
期待される効果
  • 地域の子どもたちが一堂に会し遊ぶなどを通じて人とふれあうことで、児童の健全育成を図る取組として期待できる。また、子どもを取り巻く環境が大きく変化している中、子育ての中の親子及び子育てを終えた高齢者が一堂に会し、異世代交流を行う場を提供することができる。

 食育&ヨガサークル PRANA

事業名称 ハートケアプロジェクト

補助金交付

決定額

300,000円
活動の目的
  • ヨガを通して子育ての中の母親たちを元気づけ、サポートすることで、子どもたちを、幸せに導く。
  • 食育を子育て中の母親に広めていくことで地域に貢献する。
実施計画
  • 「子連れヨガレッスン」の開催(赤ちゃんから参加でき、初心者も参加可能なヨガレッスン)

        子育てにおけるヨガの精神の講話を設け、ヨガの意義や効用を説明。

  • 夏休み親子参加企画「Dear~親愛なるあなたへ~」開催

        日時  7月30日(土曜日) 午後1時から午後3時30分(開場正午) 

        会場  藤の瀬会館ふれあいホール(藤枝市本郷876番地)

        内容  公演・ミニ音楽ライブ

        講師  古市佳央(オープンハートの会 会長)

        出演バンド おかん

  • 10月頃(予定) 「大人も子どもも一緒に学べる食育講座」開催

        紙芝居、エプロンシアター、6大栄養素の大切さ、食の現状などをお話

期待される効果
  • 母親がヨガをすることで心のゆとりが生まれ、子どもたちとのコミュニケーションが円滑になる。
  • 食育講座を通じ、食卓を守る母親が学ぶことで、家族の健康・地域の健康につながる。
  • 子連れでも参加できるスポーツ・講演会があることで、子育てしながらも、母親の学ぶ場所があることの安堵感がある。

  焼津市山の手未来の会

事業名称 焼津市山の手花と香りの郷づくり

補助金交付

決定額

300,000円
活動の目的
  • 住みよい郷・ふる里づくりは住む人が自信と誇りと愛情に満ちた活動を行う。
  • その基盤として温故知新「花と香り」ある郷づくりを行う事。 
実施計画

   1.  さくら育成管理(害虫駆除・剪定等)

        第8回 山の手さくらまつり(河津系)

  • 日時  2月25日(土曜日)  午前10時から
  • 場所  朝比奈川左岸関方町田地区バクダン渕辺り

   2.  第15回 復活「古代光通信狼煙揚げ」

  • 日時  11月3日(木曜日・祝日)  午前9時から
  • 場所  市内方ノ上・石合山山頂(方ノ上城址)に於いて

   3.  第12回 ふるさと探訪と蝋梅の香りを聴く会

  • 日時  1月9日(月曜日・祝日) 午前9時から
  • 場所  山の手会館集合 

                           参加自由…どなたでも

 

1~3に関連する準備、整備作業を行う。

期待される効果
  • 山の手地区の皆様はじめ、来訪された市民が先人の残してくれた文化思想に思いを起こし「花と香り」ある郷から気品あふれる気力・勇気・活力を生むものと信ずる。

 焼津港100年会議「かまぼこ屋根の会」

事業名称 「焼津流、平和の作り方」キャンペーン

補助金交付

決定額

300,000円
活動の目的
  • 平和をキーワードにしたコミュニケーションの場をデザインし、「平和都市焼津」を市民の焼津自慢の一つにする。 
実施計画
  • 日時  3月1日(火曜日)~3月14日(月曜日)
  • 場所  まちづくりのトロ箱会館「kamaVOX」
  • 対象  市民
  • 具体的内容

       1.  「平和都市焼津」構築のコミュニケーションキャンペーン「焼津流、平和の作り方」立案

       2.  キャンペーンタイトル・マーク等、PRツールの作成

       3.  キャンペーンの一環として

         (1)平和学講座

         (2)3月1日(火曜日)~3月14日(月曜日)のプロジェクトイベント「焼津流、平和の作り方/3.1市民のビキニデー」実施

            (例 ライブ・シンポジウム・ギャラリー・シアター等)

         (3)「焼津流、平和の作り方」映像記録製作

  • 実施体制  実行委員会スタイル
期待される効果
  • 「平和」をキーワードにした多彩な出会いが生まれ、平和都市焼津を身近に捉える市民が増える。

 NPO法人  生きる生きる

事業名称 生き生き子どもたち2011

補助金交付

決定額

300,000円
活動の目的
  • 子どもたちが笑顔で暮らせるまちづくり
  • 未来に夢がもてるまちづくり
  • 自分を表現する場の提供
実施計画
  • キャンプ
    大人から子どもまで山の自然に触れて様々な体験をする。
    8月6日(土曜日)~7日(日曜日)  川根本町
  • ぽんたランド
    親子、友人同士、障がい児及びその親が遊びを通して手交流する場の提供
    7月~3月
    月1回土曜日(8月、3月は平日1回増)  市内公民館
    工作、レクリエーション、クリスマス会、料理講座など  
  • けろけろくらぶ
    障がい児対象フットサルクラブ
    7月~3月  月2回放課後 いちまるグラウンド
    隔月1回 日曜日午後
期待される効果
  • 子ども同士の年齢、学校、障がいの有無に関わらない交流をし、集団遊びや体験を通して友達作り、仲間作りをする。
  • 障がい児の居場所作り、表現する場の提供をすることにより、その親が安らげる場となる。体を動かすことで心身の健全育成を図る。

 NPO法人 浜の会

事業名称 第4回 浜通り夏のあかり展

補助金交付

決定額

300,000円
活動の目的
  • 歴史・文化の発信や活性化事業を通じて観光客の誘致を図り賑わいのある街づくり、市民の憩える街づくりを目指す。夏のあかり展の開催によって浜通りを訪れる人々を増やし、併せて地元住民との交流を促進する。 
実施計画

【夏のあかり展】

  1. 実施日  8月4日(木曜日)~6日(土曜日) 午後7時~午後9時点灯
  2. 場   所  焼津市城之腰地区、浜通り 約350メートル
  3. 対象者  地元住民、一般市民、市外からの観光客
  4. 実施体制 会員40数名が事前の準備(行灯・灯篭づくり、チラシ・ポスター製作)、広報活動、開催当日の灯りの展示・撤去、交通整理・警備に当たる。
  5. 内  容
  • 段ボール函を利用した行灯150個、孟宗竹を切り出した灯篭350本を沿道の軒下に展示。電球・ロウソク・LEDを光源に使って浜通りの夜を演出する。
  • 行灯の絵(1個に3面の絵)は、市内公民館活動の絵手紙教室、墨絵教室の会員や、幼稚園・保育園児の皆さんに描いてもらっている。
  • 浜通り沿いの民家や寺を借りて市工芸協会と水彩画愛好会の作品展示会を開催する(無料公開)。
  • 今年は初の試みとして会場道路を歩行者天国にして来場者の安全を確保し、ゆったりと灯り展を楽しんでもらう計画。
期待される効果
  • 市内外から延べ3,000人超の来場実績があり、今年はさらに増加を見込んでいる。
  • 3回の開催で焼津市民に広く認知されており、新聞・テレビ・雑誌・ミニコミ紙などマスコミによる報道・紹介記事が年々増えていることから、浜通りの活性化、賑わいづくり、水産加工品など地元特産品のPR、販売促進にも貢献している。
  • 灯り展を通して地元住民の調和・協力体制が構築されてきた。

 劇団 夢舞’92

事業名称 小泉八雲作品を紹介する演劇『日本のオモテとカゲ』の上演

補助金交付

決定額

300,000円
活動の目的
  • 小泉八雲作品を劇中で紹介するオリジナル脚本の演劇を上演し、小泉八雲の作品、及びその功績について、広く市民の方々に関心を持っていただく。
  • 小泉八雲の作品を通して、日本の文化を知ること。また、公演活動への参加や協力を通じて舞台芸術文化に触れながら、これらの活動にかかわる市民ネットワークを広げ、新たな、発信を行える力を蓄えること。
実施計画
  • 演目『日本のオモテとカゲ』(公演時間約120分)
  • 日時  9月18日(日曜日)  開場 午後2時    開演 午後2時半
  • 場所  焼津市大井川文化会館ミュージコ(焼津市宗高888番地)
  • 実施体制 焼津小泉八雲記念館、焼津市大井川文化会館ミュージコ、劇団夢舞’92の三者共催事業として実施する。
期待される効果
  1. 小泉八雲作品集「日本瞥見記」「怪談」「心」の中から、よく知られている作品、あまり知られていない作品も紹介することにより、小泉八雲の作品、及びその功績について、関心を持っていただく。
  2. 上演にあたり、ボランティアスタッフ、出演者を公募し市民に参加していただく。
  3. 多くの入場者に入場していただき、小泉八雲の作品や本活動に関心を持っていただく。
  4. 大井川文化会館ミュージコで上演することにより、旧大井川町周辺の方々にも本作品を鑑賞いただく機会を提供し、文化を通じて焼津市としての一体感を共有していただく。
  5. 大井川文化会館ミュージコで上演することにより、小泉八雲記念館の入場者数の増加が見込まれる。
  6. 当劇団が実施した松江市との市民レベルでの文化交流についても紹介し、その活動を知っていただく。
  7. 劇団活動をひとつのきっかけとして、より多くの市民の方々が、焼津の文化と小泉八雲の作品を知り、小泉八雲を通じた市民ネットワークを作るきっかけを提供したい。

 特定非営利活動法人  静岡家庭教育サポート協会

事業名称  「生きる喜びを感じよう!」事業

補助金交付

決定額

187,000円
活動の目的
  • 様々な障害を持つ若者達が、安心して暮らせる町づくりを目指す。
  • 地域に根付き、地域の人たちと交流を図る。
  • 「ノーマライゼーションを目指す町」のための人材育成を図る。
実施計画
  • 1. 講演会   7月2日(土曜日) 午後1時30分~午後4時 一般市民

              場所  焼津文化会館

              演題  「不安を軽くして、楽に生きていくのには!」

              講師  静岡福祉大学教授 山城厚生氏

  • 2. ボランティア体験活動

              日時  7月~2月の間に28回実施 午前9時30分~正午

              対象  引きこもりから脱出した若者たち

              内容  農業体験(島倉農園)、環境美化(地域の花壇の手入れやごみ拾い)、介護施設(デイサービス・老人ホーム等)

          ※指導員が付き添いサポートしながら活動をする。

  • 3. 生き生きフェスティバル

             ・ミニコンサート

              11月27日(日曜日)   場所:未定(仮 小柳津公会堂)

              対象:一般市民

            ・作品展示会

            ・バザー

            ※他団体と協働予定。

期待される効果

  1. 様々な障がいの理解と支援の拡充を図ることができる。
  2. 働けない若者たちの就労の糸口を見出すことが期待できる。
  3. 若者たちが生きる喜びや有用感を体得することができる。
  4. 地域の人たちの理解と協力を得ることができ、安心して暮らせる町となる 。

 ヤポネシア フリーウェイ

事業名称 「第五福竜丸、元漁労長の言葉」翻訳デジタルアーカイブ 

補助金交付

決定額

 300,000円
活動の目的
  • 焼津がなぜ平和推進の発信拠点となるべきか、その歴史的背景である第五福竜丸事件を、元漁労長の言葉から学ぶために記録映像を制作し、デジタルアーカイブする。アーカイブ映像は、インターネット・SNSで配信し、上映イベント等のURL広報活動により、広く世界の若い世代へ平和推進都市焼津への理解を促進する資料として活用する。
実施計画

日時  7月1日(金曜日)~3月31日(土曜日) 月1回程度

場所  聴き取り撮影:焼津旧港付近、浜当目、大崩海岸等焼津市内の海の見える場所

上映イベント  まちづくりのトロ箱会館「KamaVOX」

対象  焼津市民、諸外国

具体的内容

  • 第五福竜丸の元漁労長、見崎吉男さんの聴き取り(事件について、平和について、若い世代と世界へ向けてのメッセージ、これからの焼津についてなど)  若い世代の人達との対話形式での聴き取り。
  • 聴き取りの記録映像制作、編集、英語翻訳、デジタルアーカイブ
  • 記録映像のインターネット・SNS配信及びDVD制作
  • 上映イベントの実施

実施体制  実行委員会スタイル

期待される効果

  • 焼津で生きる人生の先輩諸氏のお話が、平和推進の象徴的なロールモデルとして、デジタルアーカイブされ、焼津平和史の資料として活用される。諸外国を含め若い世代が、焼津と平和について考えるきっかけとなる。

 内閣府所轄 特定非営利活動法人 マリン・インパクト21新しい海の生産と人を育てるフォーラム

事業名称 駿河湾から水産を考える会

補助金交付

決定額

240,000円
活動の目的
  • 駿河湾について、各テーマ毎(水産、地理、産業、観光、防災など)に沿って解説し、駿河湾の魅力を知って貰う。
  • 市民に漁業に対してもっと関心を持って貰い、日本の水産の問題を広く理解して貰う。
  • 魚を好きになって貰うことで、一人でも多くの人が魚を食べるようになって貰う。
  • 駿河湾に面する街や港と連携して海のネットワークを作り、情報交換や協力体制を作る。
  • 東海地震に対する新たな津波対策を検証し防災対策に生かす。
実施計画
  • 講演会の開催

       1. 日時  年3回程度(1回目7~9月、2回目10~12月、3回目1~3月)

       2. 場所  焼津公民館

       3. 対象  一般市民(消費者)

       4. 内容  駿河湾について、テーマ毎に判り易く解説

       5. 体制  マリン・インパクト21事務局で主催

  • 講演した内容をまとめ、小冊子として作成、配布

       1. 日時  上記開催後1カ月以内

       2. 場所  マリン・インパクト21事務局

       3. 対象  一般市民(消費者)

       4. 内容  駿河湾をテーマごとに解説

       5. 体制  マリン・インパクト21事務局で発行・配布

       スタッフ  事務局内3名、その他焼津市内会員7名

期待される効果
  • 駿河湾の魅力や実情を知ることで、業界を越えて駿河湾をいかしたアイデアを生み出すことが出来る。
  • 海を理解することで、これまで漁業と無縁だった市民にも日本の漁業問題に関心を持ってもらい、漁業問題を市民の力で改善させる。
  • 海からの地産地消が生み出されれば、これまで以上の消費を促せる。

 特定非営利活動法人 静岡県フィッシングインストラクター協会

事業名称 親水広場【ふぃしゅーな】利用促進

補助金交付

決定額

300,000円
活動の目的
  • 親水広場「ふぃしゅーな」の安全・安心・利用促進に関するまちづくりリーダー(名称:ふぃしゅーなサポーター)の人材育成を行うと共に、自然体験学習の場としての利用促進を図る。
実施計画
  • 活動名  子どもフィッシングスクール
  1. 会   場  ふぃしゅーな
  2. 開催日  7月16日(土曜日)、9月17日(土曜日)、11月19日(土曜日)
  3. 対象者  公募した小中学生各日20名(計80名)
  4. 実施体制  2009年度(平成21年度)・2010年度(平成22年度)に育成したサポーターが講座の運営を行なう。

  5. 内   容  ふぃしゅーなを活用して、釣り体験講座を開催する。

 

  • 活動名  ふいしゅーなサポーター養成講座
  1. 会   場  焼津青少年の家他
  2. 開催日  11月26日(土曜日)~27日(日曜日)
  3. 対象日  公募した18歳以上の男女
  4. 実施体制  2009年度(平成21年度)・2010年度(平成22年度)に育成したサポーターが講座の運営を行なう。

  5. 内   容 
  • (1)港町焼津市としてのまちづくりリーダーの育成を図る。
  • (2)焼津市まちづくりの基盤施設としての利用促進を図る。
  • (3)港湾施設内親水公園の利用促進に関する啓発を行う。
  • (4)「潮溜りゾーン」のモニタリング調査(生物調査)
  • (5)来場者数の調査及び安全指導
  • (6)「親水公園など」を活用した自然体験学習会の開催
  • (7)親水公園内の環境整備(清掃)
  • (8)環境指導員の育成を図る。
  • (9)行政機関と連絡調整

 

 

県教育委員会初級青少年指導員及び(財)公園緑地管理財団が認定するプロジェクトワイルド エデュケーター(環境教育一般指導員)規程を満了した方は、上記の指導員として認定すると共に、ふいしゅーなサポーターとして登録する。

 

期待される効果

  1. 市民による親水公園の環境整備及び安全管理が促進される。
  2. 来場者へ、利用に関するマナー・ルールの啓発が図れる。
  3. 来場者(フィッシングゾーン・潮溜りゾーン)での、自然体験・観察会等の申込者への対応が容易にできる。
  4. 焼津市の観光産業への寄与
  5. 周辺施設の利用促進が図れる。
  6. 拓かれた港湾施設としての啓発が図れる。
  7. 公園施設を有効に利用して、充実した余暇の促進が図れる。
  8. 環境教育に関わる指導員の育成が図れる。

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お問い合わせ

所属課室:焼津市市民生活部市民協働課

住所:郵便番号425-8502 静岡県焼津市本町2-16-32

電話番号:054-626-1178

ファクス番号:054-626-2185

Email:kyodo@city.yaizu.lg.jp

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