更新日:2012年4月2日
2010年度(平成22年度)補助対象事業
補助金交付団体
書類審査およびプレゼンテーション審査の結果、2010年度(平成22年度)は初期的事業2団体と発展的事業9団体、合計11団体に交付しました。
おもてなしプロジェクト実行委員会
| 事業名称 |
おもてなしプロジェクト焼津 |
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補助金交付
確定額
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52,000円 |
| 活動の目的 |
- 焼津独自の情報を収集・発信すること。
- 地域コミュニケーションの活性化を図ること。
- 市民が輝ける場を創り出し、にぎわいのあるまちづくりを目指すこと。
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| 実施事業 |
市民が感じる焼津の魅力を収集・発信する企画。対象は主にイベント来場者。
【焼津の宝探し】
2010年8月5日(木曜日)・7日(土曜日) 浜通りあかり展
2010年9月19日(日曜日) オータムフェスト
2010年9月23日(木曜日) 焼津青年会議所40周年記念イベント
2010年9月26日(日曜日) 魚市BASH
【焼津独自のおもてなし】
喫茶スペースを設け、焼津独自の味(当会が厳選)も提供。
2010年8月5日(木曜日)・7日(土曜日) 浜通りあかり展
2010年9月19日(日曜日) オータムフェスト
ラリー形式で市内を回る企画。主催ではなく、協力という形態で活動を実施。
給水ポイントとしてチェックポイントを回り高草紅茶でもてなした。
【高草紅茶でおもてなし】
2010年10月31日(日曜日) 歩いて発見!焼津ウォーカースタンプラリー「あるかざー!ハロウィン」
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| 事業の成果 |
- あかり展においては、地元の方に協力してもらい、一息つける空間を創出できた。
- 高草紅茶の認知度を高めることができた。
- リピーターが増えている。
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| 今後の方向性 |
- 「知る→つなげる」
これまでは、イベント会場でのブース出展が主な活動となっている。今後は情報共有をテーマとして、オモイを共有する場づくり、ツールづくりに力を入れてみたい。
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Choice for the Future実行委員会
| 事業名称 |
Choice for the Future -未来への選択- |
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補助金交付
確定額
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100,000円 |
| 活動の目的 |
- 「学びの場」としての地域の公民館の活用。
- イベントを開催することで世代を超えた交流によるコミュニティの活性化。
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| 実施事業 |
- 2010年7月11日(日曜日) 映画『ミツバチの羽音と地球の回転』の上映と鎌仲ひとみ監督の講演
映画『ミツバチの羽音と地球の回転』とは
持続可能な社会へむけて、28年間の原発建設反対運動を続ける山口県上関町祝島の住民の現状と自然エネルギー活用世界一のスウェーデン社会の取り組みを紹介するドキュメンタリー
1. 本中根公会堂(午後1時~午後4時) 参加者50人
2. トロ箱会館(午後6時~午後9時) 参加者40人
- 2011年2月16日(水曜日) 講演会『ママが変われば未来が変わる』
焼津市大住の案山棒にて環境カウンセラー馬場利子さんを講師として招いた。子育て世代のママたち30人が参加した。
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| 事業の成果 |
- 映画『ミツバチの羽音と地球の回転』の上映と鎌仲ひとみ監督の講演では昼の部の本中根公会堂と、夜の部のトロ箱会館の両会場にて中学生から高齢の方まで幅広い客層が映画と監督の講演を楽しんでいたことが実行委員にとっては大きな喜びでした。
- 環境カウンセラーの馬場さんのお話しを聴こうと、たくさんの「ママ」たちが集まり熱心に耳を傾けていました。このような機会を作ることで、普段から子ども達のための食事や生活の『選択』をよりよくするきっかけが作れることを実感しました。
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| 今後の方向性 |
- 今後も定期的に講演会や映画会などを企画していく予定。
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中島燈籠保存会
| 事業名称 |
中島燈籠祭 |
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補助金交付
確定額
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300,000円 |
| 活動の目的 |
伝統行事の継承と保存。「親と子のふれあい、人と人とのふれあい を求めて」健全な町づくりに貢献する。 |
| 実施事業 |
中島燈籠祭
- 日時:2010年8月14日(土曜日)午後6時~
- 場所:焼津市中島地先大井川河川敷
- 対象者:焼津市中島全世帯およびその他地域
- 内容:無縁仏供養揚松明燈籠上げ
- 実施体制 中島燈籠保存会会員を中心に自治会、町づくり委員会、老人会、子ども会などと合同で開催し、当日は交通安全協会、交通指導員、消防団の協力を得た。
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| 事業の成果 |
- あいにく、朝から小雨がパラついたが部落中総出で保存会会員の指導のもと、とうろん作りが行なわれた。夕方までには雨も止み風も無く絶好のコンディションとなり大いに盛り上がった。
- また、町づくり委員会や子ども会役員による夜店も盛大に開かれ子どもたちも多数参加があり、里帰りしてきた若者も久しぶりの旧友と一緒にとうろんに松明を投げあい技を競った。
- 夜遅くまで飲んだり語り合ったりし、帰り際にはまた来年もこの日、この時間、この場所での再開を約束した者もいた。
- 当日はインターネットで情報を知り、遠くは長野県、横浜からも見物があり失われつつある伝統行事が少しでもPRできたのではないかと思います。
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| 今後の方向性 |
- 引き続き伝統行事の継承と保存を目標に掲げ、「親と子のふれあい、人と人とのふれあいを求めて」健全な町づくりに貢献していくと共に後継者の育成に努める。
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三右衛門新田獅子頭会
| 事業名称 |
「黒っ鼓会」結成・育成事業 |
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補助金交付
確定額
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181,000円 |
| 活動の目的 |
- 地域住民の親睦・心豊かな青少年の育成および福祉への寄与
- 伝統文化の継承
- 地域活性化
- 子どもによる「黒っ鼓会」の結成
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| 実施事業 |
獅子舞・太鼓の演奏
- 提灯祭り 7月10日(土曜日) 三右衛門新田地区公会堂にて獅子舞、太鼓の演奏を実施。
- 大富第19自治会運動会 9月5日(日曜日) 黒石小学校グラウンドにて太鼓の演奏を実施。
- 大住地区秋の大祭 10月2日(土曜日) 大住公会堂にて獅子舞、太鼓の演奏を実施。
- 秋の大祭 10月10日(日曜日) 三右衛門新田地区各広場にて獅子舞、太鼓の演奏を実施。
- 大富公民館際 10月17日(日曜日) 大富公民館広場にて獅子舞、太鼓の演奏を実施。
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| 事業の成果 |
- 子ども達の太鼓披露により、多くの祖父母、父兄が見学にみえ、各事業関係者の方々から感謝の言葉をいただいた。
- 子ども達は毎週の練習に熱心に参加するばかりではなく、大人たちとのふれあいを覚え、さらに挨拶もしっかり出来るようになった。
- 入会希望者も増え、親子で練習の見学に来ている。
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| 今後の方向性 |
- 今後は笛などの練習も取り入れ伝統芸として継承していきたい。
- 子ども達の入会に伴い、父兄の熱心な参加も増えてきたので、親子・地域の人たちとのふれあいをより深めていくことにより、町づくりに貢献していきたい。
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焼津市山の手未来の会
| 事業名称 |
焼津市山の手花と香りの郷づくり |
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補助金交付
確定額
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300,000円 |
| 活動の目的 |
住みよい郷・ふるさとづくりは住む人が自信と誇りと愛情に満ちた活動を行う。その基盤として温故知新「花と香り」ある郷づくりを行うこと。 |
| 実施事業 |
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| 事業の成果 |
- 「福井県より寄贈された越前水仙の植栽」 2011年1月に満開となり多くの方に楽しんでいただいた。
- 「古代光通信狼煙あげ」 恒例の行事となり第14回目を迎え、地元に定着し、伝承されていくものになっている。
- 「ふるさと探訪と蝋梅の香りを聴く会」 第11回目を迎え、多くの焼津市内外からの参加者があった。蝋梅の香りを楽しみながら山の手文化を探訪してもらえた。
- 「山の手さくら祭り」 第7回目を迎え、地元はもちろん市外、県外からの参加者がおよそ15,000人訪れた。
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| 今後の方向性 |
- ”花と香りの郷づくり”を中心に今後も時に折に触れて温故知新の伝承行事で明るい郷土づくりを推進していきたい。
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魚市BASH実行委員会
| 事業名称 |
ヤイヅ魚市BASH |
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補助金交付
確定額
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300,000円 |
| 活動の目的 |
- 焼津のシンボルである「港」でのイベントを開催することで駅前から港エリアへ賑わいを創出
- 焼津の食文化、音楽、アートを広く全国、世界へ向けてアピール
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| 実施事業 |
- 2010年9月26日(日曜日)午前11時から午後7時まで旧焼津港(焼津内港)にて魚市場跡地を利用した入場無料のライブイベントを開催 。
- 出演者(地元にゆかりのあるアーティスト)
パパ・ユージ、鈴木亜紀、Jr.dee、タマタマ玉太郎とタマタマキッズ
ナタリ、レゲエキッズ、アフリカンジャミング
- 来場者:約1,000人
- 対象者:焼津近辺在住の子どもからお年寄りと県外在住の魚市BASHファン
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| 事業の成果 |
- 当日は後半から強い雨風のために多くの出展者がブースを中断し、ライブも縮小という初の雨天時での開催となりましたが、多くのスタッフが魚市BASHのために準備に関わり、焼津の若者の元気が見られたイベントでした。
- ブース出展も飲食から雑貨まで幅広く「焼津」色の強いものとなり、来場者もたくさんのブースを回っていました。
- また、環境に配慮したリユースカップ・食器を使い、ゴミ箱を設置しなかったことで会場内のゴミがほとんどなく、スローガンである、「やめざぁポイ捨て!楽しくやらざぁ!」通りに実施できました。
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| 今後の方向性 |
- 今年度の反省を踏まえて、さらにいろいろな工夫を取り入れながら、さらに焼津が元気になれるようなイベントづくりを行っていきたい。
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NPO法人静岡県フィッシングインストラクター協会
| 事業名称 |
親水公園「ふぃしゅーな」利用促進 |
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補助金交付
確定額
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300,000円 |
| 活動の目的 |
親水公園「ふぃしゅーな」の安心・安全・利用促進に関する人材育成を図る。 |
| 実施事業 |
- ふぃしゅーなサポーター養成講座
実施日:2010年9月18日~19日、11月21日、12月4日~5日(計3回、13講義)
受講者 :47人(焼津市民16人、近隣市町23人、女性8人)
- 子どもフィッシングスクール(釣り教室・磯観察など)
実施日:2010年7月11日、8月21日、8月29日、10月17日(計4回)
参加者:126人
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| 事業の成果 |
- ふぃしゅーな指導員登録数 11人登録(目標20人)
- 釣り教室参加児童数 126人(目標60人)
- 磯観察会参加児童数 64人(目標60人)
- 釣り教室開催回数 3回(目標3回)
- 磯観察会実施回数 2回(目標3回)
- モニタリング調査日数 月1回継続中(目標月1回)
- 水辺の清掃活動 7回
- 静岡県焼津漁港管理事務所に焼津漁港ポートサポーターとして認定される。
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| 今後の方向性 |
- 継続して「ふぃしゅーな」サポーター養成講座を開催する。
- 近隣市内幼小中高等学校の総合学習の場として利用促進を図る。
- 市民の余暇の場としての利用促進を図る。
- 観光資源(ブルーツーリズム)の拠点として啓発を図る。
- 行政との協働の場として構築する。
- 指定管理者への移行の提案を図る。
- 第2期工事でのワークショップリーダーとして参画する。
- 焼津市民が主体となり、まちづくり団体の組織化を図る。
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NPO法人生きる生きる
| 事業名称 |
生き生きこどもたち2010 |
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補助金交付
確定額
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257,000円 |
| 活動の目的 |
- 子どもたちが笑顔で暮らせるまちづくり
- 未来に夢をもてるまちづくり
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| 実施事業 |
- 子どもから大人まで山の自然に触れてさまざまな体験をする「キャンプ」を楢尾青少年の家(静岡市葵区楢尾)にて実施(年2回)
- 夏キャンプ 2010年7月31日(土曜日)~8月1日(日曜日) 参加者14人
- 冬キャンプ 2011年1月15日(土曜日)~1月16日(日曜日) 参加者9人
- 親子でも、友達同士でも参加できる遊び場や機会を提供する「いどうゆうえんち」の実施(年4回)
- 2010年7月4日(日曜日) 東益津公民館 参加者11人
- 2010年11月14日(日曜日) 旧小布杉分校(静岡市葵区) 参加者40人
- 2010年12月19日(日曜日) 焼津公民館 参加者41人
- 2011年1月30日(日曜日) 大村公民館 参加者18人
- 障害児対象の「絵が上手になる」のではなくて「絵が描きたくなる」プログラム「色のマジシャン」ワークショップを大富公民館工作室にて実施(年3回)
- 2010年9月15日(水曜日) 参加者14人
- 2010年11月17日(水曜日) 参加者2人
- 2011年2月16日(水曜日) 参加者3人
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| 事業の成果 |
- キャンプ
夏と冬の2回を同じ場所で行うことにより、子どもたちに季節の違いを肌で感じてもらうことが出来た。特に冬は雪が降り、滅多に雪の降らない焼津の子どもたちは大興奮だった。
- いどうゆうえんち
季節感のある遊びを中心に行った。遊びを通じて季節を知ること、異年齢との交流で年齢が上の子が下の子にやさしく接している様子が見られた。障害児の参加も多数あり、笑顔が多く見られた。
- 色のマジシャン
参加した子どもたち全てが真剣に取り組み、作品を仕上げることが出来た。お手本を選ぶこと、使う色を探すこと、折り紙をちぎること、のりで貼ることのどれも上手に取り組み、各自思い思いの作品が出来ていた。
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| 今後の方向性 |
- どのプログラムも参加者に好評だったので、次年度も継続して行いたい。継続することで、リピーターが増え、より深い交流が期待できる。
- 当NPOのみならず、他団体の協力も得ることで、より良い内容を提供することが出来ると考えるので、連携を図っていきたい。
- PRの方法を考えていく必要がある。読者の多い情報誌への掲載依頼などを積極的に行い、更なる参加者の増加を求める。
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劇団夢舞'92
| 事業名称 |
小泉八雲を紹介する演劇「日本のオモテとカゲ2」の上演 |
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補助金交付
確定額
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199,000円 |
| 活動の目的 |
- 小泉八雲作品を劇中で紹介するオリジナル脚本の演劇を上演し、焼津市に関わりのあった小泉八雲の作品、およびその功績について、広く市民に関心を持っていただく。
- 小泉八雲の作品を通して、焼津市と松江市の文化的交流の架け橋としたい。
- 小泉八雲の作品を通して、焼津の文化を知ること。また、公演活動への参加や協力を通じて舞台芸術文化に触れながら、これらの活動に関わる市民ネットワークを広げ新たな発信を行える力を蓄えること。
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| 実施事業 |
焼津小泉八雲記念館協働事業
- 演劇『日本のオモテとカゲ2』は仮の題名であったので、脚本が出来上がった時点で「@Yaidzu」に変更した。
- 焼津を描いた小泉八雲作品「漂流」「焼津にて」「乙吉のだるま」を紹介する演劇作品を制作した。
- 日時:2011年3月13日(日曜日) 開場 午後1時30分 開演 午後2時
- 場所 :ウェルシップ焼津(総合福祉会館)
上記のとおり上演する予定であったが、東日本大震災の発生に伴う市関連自主事業の自粛のため、3月12日(土曜日)公演中止を決定した。
会場内の大道具や照明、音響の仕込みはすでに済んでおり、当日リハーサルを行なった後、終了とした。
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| 事業の成果 |
- 本公演の制作にあたり、以下の方々にご協力いただいた。
- 演劇を製作する過程において、焼津小泉八雲記念館、焼津市歴史民俗資料館、焼津市観光協会、焼津漁業資料館で情報収集し、情報提供を受けた。
- 出演者、スタッフを一般公募し、説明会を2回開催した。劇団の文化活動や作品の内容を知っていただき、賛同していただいた。
- スタッフの希望者2名の方には大道具、小道具の制作にご協力いただいた。
- 焼津レクリエーション協会民踊部の方々18名には、3回の練習にも参加していただいた。公演当日出演し『焼津おどり』を踊っていただく予定になっていた。
- 焼津歴史民俗資料館のご協力により、展示品(漁具や網など)をお借りし、舞台上の小道具として使用した。
- 漁具(網や浮きなど)を焼津市内の所有者からお借りし、舞台上の小道具として使用した。
演劇『日本のオモテとカゲ』(上演時間120分、休憩15分)
焼津小泉八雲記念館で上演した第1話から第4話までのシリーズ作品を再構成して、上演した。
- 日時:2010年10月24日(日曜日) 開場 午後1時 開演 午後1時30分
- 場所:島根県民会館中ホール(松江市殿町158)
会場ロビーで焼津市の紹介、焼津小泉八雲記念館のチラシ、焼津市内の小泉八雲ゆかりのマップや資料の展示、配布。劇団の紹介パネル、公演時の写真などの展示を行った。
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| 今後の方向性 |
1 松江で上演した演劇『日本のオモテとカゲ』の焼津市内での再演 。
日時:平成23年9月18日 開場 午後2時 開演 午後2時30分
場所:大井川文化会館ミュージコ(焼津市宗高888)
- 小泉八雲作品集「日本瞥見記」「怪談」「心」の中から、よく知られている作品、あまり知られていない作品も紹介することにより、小泉八雲の作品およびその功績について、関心を持っていただく。
- 再演にあたり、ボランティアスタッフや出演者を公募し市民に参加していただく。
- 多くの入場者に小泉八雲の作品や本活動に関心を持っていただく。
- 大井川文化会館ミュージコで上演することにより、旧大井川周辺の皆さんにも本作品を鑑賞していただく機会を提供し、文化を通じて焼津市としての一体感を共有していただく。
2 「@Yaidzu」の公演
震災の復興の状況を勘案しながら、焼津小泉八雲記念館と協働し、上演
に向けて検討、準備を開始する。
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焼津港100年会議「かまぼこ屋根の会」
| 事業名称 |
「焼津流、平和の作り方」キャンペーン |
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補助金交付
確定額
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120,000円 |
| 活動の目的 |
平和をキーワードにしたコミュニケーションの場をデザインし、「平和都市焼津」を市民の焼津自慢のひとつにする。 |
| 実施事業 |
- 2011年3月1日(火曜日)~13日(日曜日) 常設会(第五福竜丸事件関連の資料の展示)
- 2011年3月5日(土曜日) 映画「第五福竜丸事件」上映会
- 2011年3月6日(日曜日)~13日(日曜日) ゴジラ展(フィギュア展示、DVDの上映)
- 2011年3月6日(日曜日)
- 「焼津流平和の作り方」講座(テーマ「第五福竜丸事件とゴジラ」 講師:加藤一夫)
- まちづくり討論会(テーマ「平和都市焼津をつくろう」 参加者:16名(市内13名、市外3名))
いづれも『まちづくりのトロ箱会館 KamaVOX』にて開催
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| 事業の成果 |
- 「平和」をキーワードにした多彩な出会いが生まれ、平和都市焼津を身近に捉える市民の増加につながったと思われる。
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| 今後の方向性 |
- 東日本大震災で延期になった「第五福竜丸に会いに行こう」ピースライブについて、時期は未定ですが継続を予定しています。
- 今年で3回目を迎える「市民のビキニデー」ですが、将来的には毎年3月1日から14日までを「焼津の平和週間」として定着するよう目指したい。
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おいしい!プロジェクト
| 事業名称 |
おいしい!プロジェクト |
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補助金交付
確定額
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300,000円 |
| 活動の目的 |
産官民が連携し、最期まで口から食べることの幸せを啓発することにより、高齢者や障害を持った方の「幸せ」や「生きがい」に寄与し、高齢化へ対応したやさしいまちづくりを目的とする。併せて海洋深層水や鰹節を使ったやさしい嚥下食の研究やPRを行い、地産地消の推進と産業振興を図る。 |
| 実施事業 |
- 2010年7月30日(金曜日) 焼津市医師会館 参加人数 50人
- 2010年10月22日(金曜日) ユニケア岡部 参加人数 50人
- 2010年11月11日(木曜日) 島田市民病院 参加人数 約100人
- 2011年 2月 9日(水曜日) 大井川地域包括支援センター 参加者 約100人
- 2010年6月12日(土曜日) 歯の健康まつり 焼津市保健センターにて、活動紹介コーナーを設置。
- 2010年11月6日(土曜日) やいづ健康まつり 焼津文化センターにて、口腔ケアミニ講座の開催(午前、午後各1回)。計30人が参加した。
- プロジェクトスタッフ研修
2011年3月19日(土曜日)に予定していたが東日本大震災により中止。
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| 事業の成果 |
- 活動の意義や目的をよりわかりやすく伝えるために、プロのイラストレーターやデザイナーに出前講座に同行してもらい、力を借りることが出来た。
- 専門用語などを使わず、市民にわかりやすい表現をみんなで考えた結果、「嚥下障害」という一見難しそうなテーマが、自分や自分の家族のこととして身近に考えられる啓発材料(紙芝居・パンフレット)が完成した。
- その啓発材料のおかげで、出前講座の対象が、介護施設や病院職員の専門職対象から、ミニデイサービスのボランティアの方々(市民一般)までひろがった。自分たちの地区に出向いてほしいという依頼もいただいている。
- 「口から食べる幸せ」は、慣れ親しんできた地元の食の豊かさをあらためて感じられ、かつ市民みんなに共感してもらえるテーマである手ごたえを感じた。
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| 今後の方向性 |
- より多くの市民に口腔ケアと嚥下障害予防の啓発を継続して行う。(被災した場合も口腔ケアと口腔機能の保持は生きていくためにはとても重要であり、肺炎等の二次的な障害の予防になることを引き続き啓発したい。)。
- 焼津発のあいうえお体操を、介護施設やディサービスなどで実践してもらえるように働きかけたい。
- 介護の専門職だけではなく、地区のミニデイサービスに出向き、ひとりでも多くの市民に介護予防の大切さを啓発したい。
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