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更新日:2015年1月5日

青少年教育相談センター

青少年教育相談センターは青少年に関係する行政機関や団体とが連携して、補導活動や青少年相談を総合的かつ効果的に実施し、青少年健全育成を推進するために設置されています。

所在地など

郵便番号:421-0205
住所:焼津市宗高900(大井川庁舎1階にあります)
電話番号:054-662-0513
Email:kyouikusoudan@city.yaizu.lg.jp

教育相談業務

対象

20歳未満の青少年を対象として、保護者や青少年本人からの相談を受け付けます。

受付時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時までです。
土・日曜日や祝日、時間外はメール相談のみです。(メールは24時間受け付けていますが、返事には2~3日掛かる場合があります)

相談方法

  • 電話相談
  • 面接相談(ご来庁の際は、事前にご連絡ください)
  • メール相談

職員体制

相談員2人

相談内容

学校や進路、性格、情緒、非行、問題行動、性の悩み、異性問題など。

その他

相談は無料です。
秘密厳守で受け付けていますので、お気軽にご相談ください。

そのほかの活動

街頭補導

年間を通しての夜間補導や夏季・冬季の一斉補導等を実施しています。

また、青色回転灯による防犯パトロールも行なっています。

環境浄化

ピンクチラシなどの回収や遊技場(ゲームセンターなど)巡視、カラオケルームの健全化指導、有害図書やビデオの自動販売機撤去依頼、コンビニエンスストアーや書店における有害図書の陳列調査・指導などを行ないます。

広報啓発活動

相談センターだよりの発行や街頭キャンペーンを行なっています。
また、青少年声掛け運動を各学校単位で実施しています。

参考資料

子どもの発達と親の関わり方(相談センターパンフレットより)

年齢

成長期と子育ての重点

発達課題とポイント

1歳まで

ふれあいの乳児期(母親)

<希望を持たせる>

  • 授乳は栄養補給と同時に愛情補給
  • 大好きなお母さんの笑顔
  • お母さんを支えるお父さん

基本的信頼

  • 母子の信頼関係
    →泣けば必ず応えてくれるお母さん

3歳まで

見つめ合いの幼児期(両親)

<意思を育てる>

  • 早寝、早起き、暮らしにリズムを
  • 過保護、過干渉にならないように
  • 大切なトイレットトレーニング

自立性

  • 身の回りのことが自分でできる
    →できるまで見守る、待つ

6歳まで

何でも試す遊戯期(家族)

<目標を持たせる>

  • 迷惑や失敗を温かく教える
  • 家族みんなとふれあい、団らん
  • 近所の幼児と仲間に
  • 「素直な良い子」は親の都合

主導性

  • 自分でやりたがる自発性
    →「いたずら」「探検」「挑戦」が思いやりと自主性を育てる

12歳まで

認め、励ます学童期(学校)

<適性を育てる>

  • 子どもの話したい事を最後まで聞く
  • 長所を見つけ、ゆっくり伸ばす
  • 手伝いなどの「活躍」を認め、褒める
  • 善悪のけじめをしっかりつける
  • 言葉や行為ではなく感情をつかむ
  • 大切な子ども同士の遊びやケンカ
  • 家庭は安心して休める場所

勤勉性

  • 「ほら、できるよ」と喜んで努力する意欲
    →人の役に立った、喜んでもらったという成就感がやる気を起こす

18歳まで

離れて見守る思春期(集団)

<誠実さを育てる>

  • 集団の中で鍛える心と身体
  • 口は出さないが見守り続ける親
  • 教えてくれる親よりも、分かってくれる親
  • 胸を張り、必死に生きる親の姿を見て子どもが育つ

アイデンティティー

  • 「自分」に目覚める
    →「変えようとするな、分かろうとせよ」が親の基本姿勢

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