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更新日:2012年3月22日
1954年(昭和29年)3月1日マーシャル群島ビキニ環礁でアメリカの水爆実験により被曝したマグロ延縄漁船第五福竜丸の母港をもつ焼津市は、その悲劇を後世に語り継ぎ、核兵器廃絶と平和の大切さを訴え、世界平和の実現に向けて「焼津平和賞」を創設しました。
「焼津平和賞」は、核兵器廃絶に向けた平和運動と恒久平和実現のための運動を熱心に行っている国内外の個人・団体を表彰するものです。2009年(平成21年)10月創設。
国家レベルの政治家や公務員などが本来の職務として行う活動
焼津平和賞選考委員会で選考し、表彰式を2012年(平成24年)6月30日(土曜日)に行います。受賞者には、100万円が贈られます。
第3回焼津平和賞の候補者の推薦は、下記の推薦様式に必要事項を記入し、郵便または電子メールで焼津市総務部秘書課平和都市推進室「焼津平和賞」係まで送っていただきました。
推薦にあたっては、自薦他薦を問いません。
なお、推薦者一人につき1個人または1団体の推薦(複数の推薦は不可)とします。
2011年(平成23年)12月15日(木曜日)から2012年(平成24年)3月15日(木曜日)必着
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