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更新日:2017年12月5日

在宅医療廃棄物の出し方

在宅医療の進展に伴い、在宅医療廃棄物が家庭から排出されるようになりました。これらは、一部を除き燃やすごみとして出すことができますが、誤った方法で廃棄すると、針刺し等による事故の危険がありますので、必ず正しい方法で廃棄してください。

種類 廃棄方法 注意事項

医療用注射針、点滴針

 

医療用注射針

家庭ごみとして出すことはできません。

医師や看護師に持ち帰ってもらってください。

 

ペン型自己注射針

 

インスリンきっと針と針ケース

家庭ごみとして出すことができますが、捨て方に十分注意が必要です。

針ケースを付けたまま、ラベルをはがしたペットボトル(又は牛乳パック)に入れ、ふたを固く閉めて他の燃やすごみと一緒にごみ袋に入れて出して下さい。

このとき、在宅医療廃棄物であることを示すため、ごみ袋に「在」と書いてください。

インシュリンの針の捨て方のイラスト(ペットボトルに入れて燃やすごみへ)

血糖測定用自己穿刺針も同様に処理する

プラスチックバッグ類

(例:輸液・点滴・CAPD・ストーマ袋)

 

輸液バッグ

ビニール袋に入れて密封し、他の燃やすごみと一緒にごみ袋に入れて出してください。

残液は捨て、汚物はトイレに流す

チューブ類、カテーテル類

(例:輸液ライン・吸引チューブ)

 

カテーテル

ビニール袋に入れて密封し、他の燃やすごみと一緒にごみ袋に入れて出してください。 輸液ラインの針部分は外す

注射筒

(例:栄養剤注入器・ペン型インスリン注入器)

 

注射筒

ビニール袋に入れて密封し、他の燃やすごみと一緒にごみ袋に入れて出してください。 針はペン型自己注射針の項目を参照
ガーゼ、脱脂綿、紙おむつ ビニール袋に入れて密封し、他の燃やすごみと一緒にごみ袋に入れて出してください。 汚物はトイレに流す

プラマークがついていても、「燃やすごみ」で出してください。

お問い合わせ

所属課室:焼津市環境部廃棄物対策課

住所:郵便番号421-0205 静岡県焼津市宗高900(市役所大井川庁舎1階)

電話番号:054-662-0572

ファクス番号:054-662-0834

Email:haikibutu@city.yaizu.lg.jp

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