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更新日:2017年12月20日

PCB使用器具の適正な処理について

PCBとは

PCB(ポリ塩化ビフェニル)は、化学的に安定で、耐熱性や絶縁性、非水溶性などに優れた性質を持っていたため、かつて変圧器やコンデンサ・安定器などの電気機器用絶縁油や感圧紙、塗料、印刷インキの溶剤などに幅広く利用されていました。しかしPCBは、生体内に取り込まれやすく毒性があるため、現在ではPCB特別措置法で厳格な管理や処理が義務付けられています。

確認をお願いします!

  • PCBを含有する安定器の使用や保管状況の点検を行ってください。
  • 昭和52年3月以前の事業用建物(屋内外)における、蛍光灯や水銀灯等の照明機器に付いている安定器について、PCB含有を確認してください。
  • PCBが含有されている照明用安定器(家庭用を除く)を保管又は使用している場合には届出が必要です。
  • 古い安定器からPCBを含む油が漏洩して、健康被害の恐れがあります。
  • PCB含有の安定器を使用中の場合は、電気工事業者に取替え依頼をするなど、早期の対応をお願いします。
  • PCB含有安定器の処理期限は、平成33年3月末までです。
  • PCB廃棄物は適正に保管及び処理する必要があります。詳しくは静岡県廃棄物リサイクル課(外部サイトへリンク)へお問合せください。
  • PCBを含む安定器等は特別管理産業廃棄物です。不法投棄や不適正な方法で処分した場合、法によって厳しく罰せられることがありますのでご注意ください。

連絡先・問い合わせ先

判断方法や処理方法等詳しい内容については、静岡県廃棄物リサイクル課(外部サイトへリンク)までお問い合わせください。

  • 電話番号054-221-2424

お問い合わせ

所属課室:焼津市環境部廃棄物対策課

住所:郵便番号421-0205 静岡県焼津市宗高900(市役所大井川庁舎1階)

電話番号:054-662-0572

ファクス番号:054-662-0834

Email:haikibutu@city.yaizu.lg.jp

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