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更新日:2012年4月17日
ごみ減量について様々な方法を紹介します。
ぜひ参考にしていただいて、ごみ減量につなげてください。
生ごみの70パーセントは水分でできており、燃やすごみの中においても、生ごみが50パーセント以上(重量比)を占めています。
そんな生ごみに対しての対策が最も効果的なごみ減量対策と言われています。
そこで、生ごみ処理機器を利用したごみ減量対策を紹介します。
これら4種類の生ごみ処理機器を推奨しています。
たい肥になるものから、完全分解の処理機器などがありますので、用途に合わせて利用してください。
焼津市の燃やすごみの中には、再資源化可能な紙類が約15パーセント、再資源化可能な容器包装プラスチックが約6パーセントも含まれていました。
分別をきちんと行うことで、ごみ減量と貴重な資源の再利用が可能になります。
現在、再資源化可能な資源を約21パーセントもの再資源化可能な資源を燃やしてしまっている状況です。
分別をきちんとしてごみ減量につなげましょう。
分別しやすくするためには、分別の種類に応じてごみ箱を用意するのが一番です。
これらを家庭に用意し、ごみを捨てるときに分別してください。
再資源化可能な紙類の多くは「雑がみ」といわれるもの、お菓子の箱やティッシュの箱などです。
ついつい燃やすごみに捨ててしまいがちですが、これも資源です。
家庭のごみ箱の横に紙袋を用意して、今までは燃やすごみに捨てていた雑がみを紙袋に入れてください。
新聞紙や雑誌のように中身を揃える必要はありません。
雑がみは資源・不燃物の収集日に回収してます。
紙袋に入れた雑がみを出してください。中身が出ないように紙袋を紙ひもで縛って出してください。
また、市内のミニステーションでも回収しています。
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