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更新日:2012年5月14日
下水道の建設にはたくさんのお金が掛かります。
この財源には国庫補助金、繰入金、起債(借入金)などを 充てていますが、繰入金・起債がその大半を占めています。
それにより起債の元金や利息の返済が増加し、2010年度( 平成22年度)では約14.6億円のお金が必要となりました。
また、これまで造ってきた下水道施設を管理、運営していくのも大事な仕事です。
2012年度(平成24年度)では施設を維持管理するために、約3.8億円のお金が必要になる見込みです。
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