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更新日:2017年9月5日

焼津市の水防について

 水防って何だろう

洪水などのときに、堤防だけでは洪水を防ぎきれない場合に、そのときのさまざまな状況に合わせた工法を行って水害を防ぎ、被害を最小限にくい止める活動のことを水防活動と言います。

水防活動は、「自分たちの命や財産は自分たちで守る」というもっとも基本的な自己防衛のために昔から行われています。
恐ろしい水害から安全な暮らしを守るためには、水防活動が必要です。

一人の力ではできないことも、水防団(消防団)や地域住民が力を合わせることによって地域を守る大きな力となります。
みんなで守る、みんなの暮らし。水防活動にご協力をお願いします。

みずから守ろうみんなの地域

焼津市の水防計画について 

焼津市は、市域にかかる河川・海岸の洪水などの水災に対し被害を軽減することを目的として水防法に基づき水防計画を策定し、その計画に基づいて水防の事務を処理しています。

また、「指定水防管理団体は、毎年水防団および消防機関の水防訓練を行わなければならない」と定められています。

水防計画書(PDF:4,967KB)

焼津市の水防体制について 

焼津市では毎年、水防計画を策定し水防協議会を開催して、計画内容について審議し、関係機関に周知します。
また、水防計画に基づき、焼津市の水防の初期体制を定めています。

具体的には、消防防災センターを拠点として、大雨・洪水・高潮の注意報や警報発令時には市職員が消防防災センターに参集し、情報収集・パトロールなどを主体とした初期の水防活動を行います。

 

焼津市水防監視システム

焼津市内の河川や海岸のカメラ画像をスマートフォンやパソコンで閲覧できるホームページです。豪雨時にカメラ画像や気象情報を確認し、早めの準備と心構えをしましょう!

suibou( 外部サイトへリンク )

 

CCTV(監視カメラ)映像共有化システム

近年の異常気象による局地的豪雨などで、全国的に相次いで河川の氾濫が発生しています。

市では、河川や海岸の様子を監視カメラで撮影した動画を消防防災センターで、リアルタイムに確認できるシステムを導入しています。

このシステムの整備により、水害状況をすみやかに把握し、的確な避難情報を出すことができるようになりました。

市民の皆さんは、安全に避難できるように、日頃からの準備と心構えをお願いします。

CCTV

 

大井川緊急速報メールの配信

大井川が危険水位に達した際に、国土交通省から緊急速報メールが配信されます。

詳しくは国土交通省静岡河川事務所のホームページを御覧ください。

大井川緊急速報メールについて(静岡河川事務所)(外部サイトへリンク)

大雨・洪水などで異常が発生した場合

皆さんの周りで、大雨や洪水などによる異常が発生した場合は、消防防災センター(電話番号:054-623-1119)に連絡してください。

水防月間について 

5月は水防月間

水防は皆さんの協力と団結が必要です。みずから守ろうみんなの地域。日ごろから天気予報や注意報に関心を持ちましょう。

注意報・警報・台風情報

避難場所や避難経路を確認しましょう。
緊急時の携行品をひとつにまとめて準備しておきましょう。

ちょっとした外出や洗濯干しの時など、日頃から気象情報を利用し、使い方に慣れておきましょう。

 

気象情報はこちら

suibou( 外部サイトへリンク )

XRAIN(外部サイトへリンク)(外部サイトへリンク)

サイポス(外部サイトへリンク)

潮位情報はこちら気象庁(外部サイトへリンク)

水防演習について 

水防訓練は水防法において毎年実施するものと定められています。
焼津市の水防訓練は演習形式により、毎年、出水期前に消防団・水防団を中心として数多くの市民の皆さんの参加・見学により実施しています。

水防演習の目的

出水期を迎え、水防関係者の士気を鼓舞し、水防活動の指揮系統の徹底および作業の向上を図り、併せて防災機関の協力のもとに水防演習を実施し、水防体制の整備に資するとともに、市民の水防に対する協力と理解を求めることを目的に実施します。

平成29年度の焼津市水防演習は平成29年6月18日(日曜日)に実施しました。

市消防団、大井川左岸水防団、自治会、建設業関係、国・県・志太消防本部・市職員などが参加し、積み土のう工法やシート張り工法を行い、非常時には迅速かつ的確に対応できるよう、真剣に訓練に取り組みました。

日時

平成29年6月18日(日曜日)午前8時30分~午前11時

会場

一級河川大井川左岸河川敷

 

平成29年度焼津市水防演習実施報告パンフレット(PDF:797KB)

 

家庭で出来る簡易水防工法について 

小規模水災で水深の浅い初期の段階で行えるものとして、簡易な土のうや水のうを置いて浸水を防止する方法があります。

土のうの作り方

市販されている土のう袋で作るのが一般的ですが、二重にした大型のビニール袋(40リットル位のゴミ袋)の中に土砂を入れて口をふさげば土のう袋ができあがります。

水のうの作り方

土のうに入れる土砂がない場合は、上記のビニール袋に半分位の水を入れて口をふさげば簡易な土のうの代用品(水のう)ができあがります。

玄関の内側や洗濯機の排水口に隙間がないように置けばある程度の浸水は防げます。また、それを段ボール箱などに入れて使えば、運搬も容易になり、強度も増します。
水のうは、二段重ねができないので10センチメートル程度の水深が限界です。
ほかにも、10または20リットルのポリタンクを数本用意し水を入れ連結し、レジャーシートで巻き込む方法などがあります。

水のう作り水のう完成水のう設置

ポリタンク作成ポリタンク完成

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お問い合わせ

所属課室:焼津市建設部河川課

住所:郵便番号425-8502 静岡県焼津市本町5-6-1(市役所アトレ庁舎2階)

電話番号:054-626-1118

ファクス番号:054-626-2190

Email:kasen@city.yaizu.lg.jp

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