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更新日:2014年12月3日

水害への備え

焼津市洪水ハザードマップ

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浸水災害への対応

排水を控える

大雨時には家庭からの排水は控えましょう。1軒1軒の家の排水が集まれば、相当な水量になります。

(イラスト)排水を控える

水位上昇に注意

日ごろから川の水位をよく観察しておきましょう。過去の水害事例などを参考にして、どの位の水位になったら危ないか、知っておきましょう。

(イラスト)水位上昇に注意

水防の準備

土のうなどを用いて、家への浸水を防止しましょう。

(イラスト)水防の準備

家庭での簡易水防工法

小規模水災で水深の浅い初期の段階で行えるものとして、簡易な土のうや水のうを置いて浸水を防止する方法があります。

簡易水のうの作り方

45リットル程度のゴミ袋を二重にし、中に半分程度水を入れます(持ち運べる重さにする)。

(イラスト)水のうの作り方

簡易水のうの利用方法

水のうは二段重ねができないので10センチメートル程度の水深が限界です。
隙間なく並べて浸水を防ぎます。

(イラスト)水のうの利用方法(1)

段ボール箱に入れるともち運びにも便利です。

(イラスト)水のうの利用方法(2)

排水溝をふさいで下水の逆流を防ぎます。

(イラスト)水のうの利用方法(3)(イラスト)水のうの利用方法(4)(イラスト)水のうの利用方法(5)

雨の強さと降り方の目安

雨の強さと降り方の目安1

1時間雨量(ミリ) 予報用語 降り方のイメージ 人への影響 屋内の様子
10~20 やや強い雨 ザーザーと降る 地面からの跳ね返りで足元がぬれる 雨の音で話し声がよく聞き取れない
20~30 強い雨 どしゃ降り 寝ている人の半数くらいが雨に気がつく
30~50 激しい雨 バケツをひっくり返したように降る 傘をさしていてもぬれる
50~80 非常に激しい雨 滝のように降る 傘は全く役に立たなくなる
80~ 猛烈な雨 息苦しくなるような圧迫感がある恐怖を感じる

雨の強さと降り方の目安2

1時間雨量(ミリ) 屋外の様子 車に乗っている場合 災害発生状況
10~20 地面一面に水たまりができる   この程度の雨でも長く続く時は注意が必要
20~30 ワイパーを速くしても見づらい 側溝や下水、小さな川があふれ、小規模のがけ崩れが始まる
30~50 道路が川のようになる 高速走行時ハイドロプレーニング現象でブレーキが効かなくなる 山崩れ・がけ崩れが起きやすくなり、危険地帯では避難の準備が必要。都市では下水管から雨水があふれる
50~80 水しぶきであたり一面が白っぽくなり、視界が悪くなる 車の運転は危険

土石流が起こりやすい。
多くの災害が発生する

80~ 雨による大規模な災害の発生するおそれが強く、厳重な警戒が必要

資料:気象庁(2002年(平成14年)1月一部改正)

焼津市における警報、注意報(大雨・洪水)の発表基準

静岡地方気象台より、以下の基準に到達すると予想される場合に警報、注意報(大雨・洪水)が発表されます。

警報・注意報の名称 発表基準
大雨特別警報 台風や集中豪雨により数十年に一度の降雨量となる大雨が予想され、若しくは、数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により大雨になると予想される場合
大雨警報 (浸水害) 雨量基準 平坦地:1時間雨量50mm
平坦地以外:1時間雨量60mm
(土砂災害) 土壌雨量指数基準 135
洪水警報 雨量基準 平坦地:1時間雨量50mm
平坦地以外:1時間雨量60mm
流域雨量指数基準 栃山川流域=11
複合基準 平坦地:3時間雨量80mmかつ流域雨量指数朝比奈川流域=16
大雨注意報 雨量基準 平坦地:1時間雨量30mm
平坦地以外:1時間雨量40mm
土壌雨量指数基準 96
洪水注意報 雨量基準 平坦地:1時間雨量30mm
平坦地以外:1時間雨量40mm
流域雨量指数基準 栃山川流域=6
複合基準 平坦地:3時間雨量50mmかつ流域雨量指数朝比奈川流域=16
記録的短時間大雨情報 雨量基準 110

注意事項:警報・注意報の発表地域は2010年5月27日より市町単位に変更されました。

お問い合わせ

所属課室:焼津市建設部河川課

住所:郵便番号425-8502 静岡県焼津市本町5-6-1(市役所アトレ庁舎2階)

電話番号:054-626-1118

ファクス番号:054-626-2190

Email:kasen@city.yaizu.lg.jp

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