• 子育て
  • 観光
  • 防災

ホーム > 産業・観光 > 都市施設 > 道路管理 > 県内初「二段階横断方式」社会実験実施中

ここから本文です。

更新日:2018年3月20日

県内初「二段階横断方式」社会実験実施中

「二段階横断方式」とは

「二段階横断方式」は、横断歩道の中間に交通島(退避スペース)を設けることにより、横断者の横断距離を短縮できるほか、横断開始時は、主に車両接近側の一方向に対しての安全確認で済むことで、横断開始判断が容易になります。そのため、子どもや高齢者などの交通弱者に対する安全性の向上が期待できます。

焼津駅南口側の市道横断歩道において社会実験を実施しています。

焼津駅南口側の市道横断歩道において、名古屋大学大学院環境学研究科との協働により、横断歩道における安全対策として「二段階横断方式」の社会実験を実施しています。本試みは、全国的にも珍しく、県内初の取り組みとなります。

  • 実施内容
    縁石ブロックによる交通島を設置し、横断者と通行車両の挙動や交錯状況などの観測やアンケート調査を実施し、二段階横断方式による安全性や円滑性について検証します。
  • 実験期間
    平成30年2月19日(月曜日)~平成30年4月27日(金曜日)(予定)
  • 実施場所(焼津駅南口側の市道横断歩道)

位置図01

 

  • 社会実験状況
実験中写真02 実験中写真01
実験中写真04 実験中写真03

 

 

お問い合わせ

所属課室:焼津市建設部道路課  道路安全施設担当

住所:郵便番号425-8502 静岡県焼津市本町5-6-1(市役所アトレ庁舎2階)

電話番号:054-626-2109

ファクス番号:054-626-9416

Email:douro@city.yaizu.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?